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2015/05/02

特定個人情報保護に関する罰則

いわゆるマイナンバーに関する特定個人情報を漏洩すると、罰則がある。気をつけたい。

たとえば、一番重いものは、四年以下の懲役、または200万円以下の罰金である。これは、不正に情報を漏洩した場合に適用されるようだ。

他にも、情報システム担当者がネットワークシステムに関する秘密を漏洩しても罰則がある。また、従業員がその違法行為をした場合、法人がその責を負うこともあるようだ。

こうなると、知らなかったでは済まない。経営者も勉強して、特定個人情報保護に対する知識を深めなければならない。最低でも一冊くらい、本を読んだ方が良い。

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