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2015/04/30

問題点を整理する時、外部の人がいることの意味

ある企業の問題解決に今、関わっております。というか、だいたいいつも関わっております(^^;;
その企業ではこれまであまり問題解決を整理しながら進めるということをせず、その場その場で対応して来たので、場当たり的な対応になり、根本解決が図られていなかったようです。

こういう企業に私のような人間が入ると、

1.説明しなければならないので、問題点が整理される
2.コンサルによって問題点が体系化される
3.問題点について質問されるので、原因が見える化される
4.根本原因を探そうとし、見つかると対策が考えられる
5.それが場当たり的でなく、全体を見た中で対策を考えられる
6.対策の選択で助言が得られる

などの効果が期待できます。
実は業界を知っている人より、知らない人に説明した方が業界のおかしさとかを整理できたりすることもあります。課題や問題によって、そこは違って来ますが、そういうケースもあるということを知っているといいと思います。

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