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2015/03/14

オークションでのノークレーム、ノーリターン

CtoC(消費者対消費者)のオークションなどでよくノークレーム、ノーリターンでお願いします、というのがありますね。これは、法的には「ノークレームノーリターン特約」というそうです。

経済産業省からガイドラインのようなもの(準則)がでています。読んでみて下さい。


これによると、ノークレームノーリターン特約では、原則有効だが、誤解を招くようなことがあれば、それは無効という感じになっています。つまり、「傷などがあることがわかっているのに表示していない」とか、「走行には問題ありません」と書いてあったのに、走れない自転車とかはダメです、ということです。

何でも良いから、ノークレームノーリターン特約だ!という訳には当然ですけどいかないんです。

ちなみに、個人事業主や事業者がオークションのようなことをしてノークレームノーリターン特約をつけていたとしても、これは無効となるそうです(消費者契約法による)。

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