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2015/03/31

法務を重要と思っていても、、、

東京商工会議所の調査によると、中小企業には契約などの内容をチェックする担当者は64.5%の企業で存在しないようです。兼任の担当者は約30% 、専任に至っては5%だそうです。

では、誰が契約などの内容をチェックするかといえば、約57%が社長だそうです。

さて、中小企業の社長さん達にはそういっただ契約などの法務の知識があるのでしょうか。正直に言って、とてもあるとは思えません。かといって顧問弁護士がいるとも思えません。これは経営上のリスクではないでしょうか。

契約をしっかりしていないと、売掛金を回収できなかった時8 、実際の取引の段階でのトラブルなどに見舞われる危険があるのではないかと思います。また、雇用関係もう一つの契約ですから、従業員を解雇する時などにトラブルになるケースも考えられます。ましてや、残業代などをしっかりと計算していないケースなどであれば、従業員を解雇した後に訴訟が起こされる可能性も否定できません。

東京商工会議所では、こうした契約とホームの基礎知識や留意事項債権管理などについて中小企業の経営者や担当者にわかりやすい資料を作ったようです。ぜひご覧になってみてください。


それでもトラブルに巻き込まれてしまったときには弁護士さんなどに相談しましょう。

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