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2015/02/22

金融機関との情報交換

このブログを読んでいる中小企業の社長さんたちは、金融機関から借り入れをしているでしょうか。
もししているとしたら、金融機関の担当さんとは定期的にお目にかかってらっしゃいますか?
会っていないとしたら、少しは情報交換した方がいいと思います。

なぜなら、

まったく顔を見ていないと金融機関の担当者も緊急で資金を用立てるということになったとき、なかなか判断ができないものです。ましてや直近の決算書など情報がない状態では、貸し付け出来るかどうかの判断も遅れがちになります。

毎月、小さな額でも定期預金の積み立てなどをしていると、信用金庫の担当者は足しげく通ってくださることがあります。そうした時に自社の毎月の状況をお話しするだけでもだいぶ状況が変わってくると思います。

可能なら、3 、 4ヶ月に1度税理士さんから、試算表をもらって金融機関の担当者に見せておくと良いと思いますし、決算が終わったときには決算書もうコピーして提出しておくと良いでしょう。

大きな事業を始める時や、緊急の資金繰り対策には常日頃からの金融機関との情報交換が必要でしょう。

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