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2015/01/28

「これはいいね!」と言われて満足してはいけません

よくB2Bの営業の話を聞くと、「これはいいね!」と言われているんだけど、売れない、、、という話を聞きます。
実際、販売数は伸びてないケースが多いようです。良いのに、売れない。なんでだろうと考え込んでしまうらしいです。

売れないのは、コンタクトを取り続けないからではないですか?

私も実は経験があります。

「あなたのコンサルティングは、とてもありがたいし、わかりやすい。今後契約を検討したい。」

と言われて、喜んで帰ってきます。簡単なお礼状なんかを書いたり、ぜひご検討くださいくらいの感じでお葉書を出したりもします。でも、一向に連絡は来ない。そのうち、こっちも忘れてしまい、何もなかったことになる。こんなことありますよね。

よく、「鉄は熱いうちに打て」なんて言いますが、あれは本当だと思います。超短期的だといやがられるのではないかと思い、どうしても私のような性格だと次の一歩を踏み出さない。実際にはこれではものは売れないんでしょうね。

一度、いいね!と言われたら、やはりコンタクトを取る計画を作って、継続的に情報発信することが重要ではないでしょうか。

「あの業者の名前何だったかなぁ」と思い出された時、名刺ケースに向かう人はあまりいないでしょう。せいぜい、検索エンジンでうろ覚えの会社名を検索するくらい。やっぱり、思い出してもらえるようにしなければなりません。

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