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2014/06/07

Free Hugs というビデオ

ちょっとしたきっかけで、Free Hugsという活動を知った。You Tubeでそのビデオをいくつか見てみた。うーん、涙が流れてしまった。

日本人が韓国で再びフリーハグをしてみた2013

というビデオである。実際、一体何人の人がそこを通り過ぎ、そのうちの何人の人がハグをしてくれたのかはわからないけど、ハグをしてくれた人は確実にいた。

私はこの活動を肯定も否定もしない。見知らぬ人とハグをするというリスクだって実際にはあるだろうと思う。でも、この行為は、愛とか平和とかそういうものをほんの少しかもしれないけど、感じたりする。

理由なく涙が出た。

このハグが個と個の間の愛や全ての人との友好を示すものだという証拠はないし、それは論理的でもないと思う。でも、文化を越えて、国を超えて、人と人は何か共通の概念をわかり合える可能性が残されているということは示しているように思う。

それはアートかもしれないし、このFree Hugsかもしれないし、映画かもしれないし、音楽かもしれない。もしかしたら、単なる共通の言葉かもしれない。

このFree Hugsのビデオに収められている人たちには、ほぼ間違いなく、

1. Hugをする前に大体、大きく手を広げて寄ってきてくれること
2. Hugした後、笑顔になっていること

が見られる。

きっと現地では残念なことも起こるだろう。中国でやった時のビデオには、強く注意され、やめるように促されプラカードを袋に入れさせられる場面なども映っている。韓国や台湾はまだそのあたりには寛大なのかもしれない。

いや、中には否定的な人もいるだろう。ビデオに映っていないだけで、多くの人が何をしているんだと、ばかにした心でいることもあるだろう。文化的に抱き合うという行為が合わない国もあるだろう(日本文化はそれに近いかもしれない)。

うん、とりとめもない感じになってきた。とにかく、何かよくわからない概念とか、文化とかを頭から否定するのは、間違っているのではないかと考えさせるようなビデオだった。

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