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2014/02/05

エンドユーザーに工場を見せるという行為

先日、向学のため、印刷工場を見学してきました。某会社のメーカーということではなく、一個人としてイベントに参加する形で、見学してきました。

印刷技術そのものに感心するとともに、工場を一般のエンドユーザーに見せるという行為にどういう意味があるのだろうかと考えました。

第一点に、印刷を身近に感じてもらい、興味を持ってもらうことでその企業、ひいては業界全体へのよい影響を生み出すことなのかなと思いました。が、正直、これはちょっと大きなテーマ。

第二点に、イベントをやることで、直接的な収益を上げられることですね。お土産をみんな買うし、見学は有料のコースもある。印刷屋として、いろいろなことを紹介した上で、納得してユーザーは買い物をする。

第三点に、従業員のモチベーションを上げる意味がある感じがしました。
説明を補佐してくれた印刷職人の方々は、嬉々として一生懸命に説明して下さいました。印刷というものを好きなエンドユーザーが来ているわけですから、みんな「すげぇ」とか、「なるほどぉ」とか感心して聞いていましたので、職人の方々も誇らしげでした。実際、誇ってよい訳ですけど、普段はきっとそういう場面は少ないのではないかと思うのです。

最後に、ひとつだけ苦言を。

お休みどころを作っていたのは良いのですが、ちょっとお粗末でした。ドリップのコーヒーを飲ませるのは悪いことではないですが、オペレーションはよくないし、時間はかかるし、正直、ケーキなどは紙皿で出しちゃダメですよw

お休みどころは、できるだけ広く取って、コーヒーはドリップせず、マシーンで十分。場合によってはお茶のベンディングマシーンで無料サービスくらいで十分ですよ。そこで収益を上げることは考えない方が良い。と思いましたね。

でも、運営や見せるという行為に関する勉強にはなりました。ありがとうございました。

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