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2014/01/02

補助金行政、限界ではないか?

消費増税によるシャッター通りが増えるのを防ぐ目的で、どうも商店街への補助金投入が行われそうです。

私は補助金投入がすべて悪いとは言いません。しかし、単に公的な資金を投入する対象を広げたりするだけでは、あまり効果は見込めない気がします。

なぜ、商店街に人が行かないのか?を個別に考える必要があるのではないでしょうか?
それぞれの商店街にはそれぞれの商店街の事情があるのではないでしょうか?
その課題を掘り起こし、消費者との間の溝を埋めて行く方法をかんがえなくてはいけないのではないでしょうか?

消費者の顕在化ニーズを拾っていてはもう遅い、という時代になったとよく言われます。政府や行政の支援はどうでしょうか?新しい価値を提供する支援とはなんでしょうか?

少なくとも、商店街側から顕在化している支援ニーズだけでなく、新しい価値を提供する支援を考えるタイミングに来ているのかなと考えたりしています。

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