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2014/01/14

PayPalの売り手側への問い合わせ対応(2)

昨日の「PayPalの売り手側への問い合わせ対応(1)」続き。

チャージバックの原因がわかったので、あとはチャージバックそのものをどうするかということになったのですが、チャージバックへの対応の画面を見ると、今回のようなケースは想定されていませんね。

チャージバックを解決というボタンを押すと、

「取引の詳細」ページの宛先に承認された発送会社を通して、商品を発送したという証明を提供できます。
発送証明以外の証拠を提供できます。
この取引の支払いを返金しました。
この取引について責任を認めます。

という4つの選択肢しかありません。困ったので、電話問合せです。

問合せのリンクを押し、電話での問い合わせを選ぶと、
0120のフリーの電話番号と、一時問合せ番号というのが出てきました。

電話をかけ、自動音声に対応して行くと、「一時問合せ番号を入力して欲しい」というメッセージ。
入力してオペレータを待っていると、出ました。きれいな日本語の、女性(なんでこんなことを書くかは後で)。一通り、事情を説明し始めると、「この○○円の件でございますね」とおっしゃる。どうも、先ほど入力した問合せ番号がブラウザの画面等から、私の問合せだということを紐付けてあり、同じ画面を見ていることがわかります。

話はその後、スムーズに進み、最後に「担当者から詳細な説明をさせるので待て」ということ。

1分弱待つと、今度は日本語がちょっとだけ変な男性が出て、いろいろ説明。日本語は確かに変だが、説明は上手でした。少しこちらから確認した方が良いなと思うことを質問すると「左様でございます」とのこと。時代劇かw
まあ、正しい日本語ではあるのかもしれない。


一貫して言えるのは、売り手とはいえ、PayPalにとっては顧客の一人であるということが感じられたこと。非常に丁寧だった。一方、気になったのは、今回問い合わせた金額が少額だったので、その担当の方が「少額ではありますが、売り手保護で、、、」とか、「少額ではありますが、お問い合わせを、、、」など、少額であることを何度も言ったことw

なんなら、「価格に関わらず」とか、「金額の大小を問わず」とか言い方があるでしょw 違う人だったら「少額で悪かったな!」とでも切れるのではないかと思いますよ。

でも、全体的にはスムーズで良い問合せ、コールセンターでした。安心しました。

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