« 最近、スターバックスに行かない理由 | トップページ | ニューズレターの一枚が戻ってきた »

2013/10/10

あるアジアの国での入札について感じたこと

日経産業新聞の記事を読んでの感想。
この記事しか読んでいないので、事実がどこまでかは定かではないが、韓国や中国他、他国の企業は非常に聞こえの良い計画で入札を勝ち抜いたのち、いろいろ文句をつけたり、わがままを言ったりして、計画と違うやり方で事業を進めているらしい。それが国際社会でのやり方なのか?

なんだか、昔の日本が海外の国にちょっと騙されて、不公正な貿易条約を結ばされたようなものと同じか?過去の植民地時代のような。

日本の企業は真面目に、実現可能性を図りながら計画を作り、入札しているため、他国の企業に比べると、計画の見栄えが悪いらしい。それでも、誠実な内容になっているようだ。

相手はこれから経済や技術が立ち上がってくる国。聞こえの良い、見栄えのする計画になびいてしまうのだろう。しかし、それが自分の国のためにはならない可能性があることをあとで感じ取る。あの時、、、ということになるのだろうか?

日本企業は仮にそれで負けてしまっても、他の小さなものでも獲得し、日本らしく真面目に誠実に仕事をし、三方よしの商売をして欲しいと願う。その国がダメになってしまわないように。

« 最近、スターバックスに行かない理由 | トップページ | ニューズレターの一枚が戻ってきた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/58349092

この記事へのトラックバック一覧です: あるアジアの国での入札について感じたこと:

« 最近、スターバックスに行かない理由 | トップページ | ニューズレターの一枚が戻ってきた »

最近のトラックバック