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2013/10/29

日本中に、高速インターネットがある時代

東京に住んでいると、ブロードバンドという言葉、つまり、高速インターネット回線は当たり前のようになっていて、何不自由なく使っています。私の自宅ではルーターの調子が少々悪く、よく回線が切れますが、それ以外は全く問題ありません。

しかし、日本全国、同じ状況ではないわけです。まだ、高速インターネット回線が来ていないような地域も少なからずあるわけで、情報格差が減って来たとはいうものの、まだまだ格差はあるのかもしれません。

もし、その格差、つまり、ハードウェア、ネットワークでの差が残っていると、ここには大きな差が出てしまう気がします。なぜなら、ソフトウェアやインターネットのサービス自体が届かないからです。情報を得るコストは高く、サービスを受けるためのコストもかかることになる。

土木工事による道路建設も大切ですが、こうした情報ネットワークをもう少しだけ、あと少しだけ進めてもらい、地方と都会の情報格差を狭めてもらえないでしょうか、政治家の皆様。そうすれば、もっと地方の産品や情報が都会に届き、産業も発展するし、都会にいる人々が地方に帰るきっかけにもなる気がします。

一方で、そんなのんびりしたところが残っているのも、良いという意見もあるかとは思います。一概には言えないですね。人の価値観は様々だから。

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