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2013/09/15

ある業界の話

○○の話、第三弾。って、なかなか難しい話です。

ある業界は、顧客相手が先生でその先生にぶら下がることで行き続けられるかどうかが決まる。
だが、その先生もいつまでも若くない。貫禄が出てきて、客単価が上がっていくのは良いが、いつかは亡くなってしまう。一方で、若手は数がいないので、客数は減る一方。同時に若手は貫禄がないので客単価が低い。

結果、売上=客数×客単価ですから、両方とも下がってくると、売上は当然減少する。
銀行の借入返済ができない。

これはリスケジュールのパターンです。
なんとか銀行にリスケジュールを認めてもらうためには、同じ業界ではなく、同じ技術を使って他の業界、新しい顧客を見つける必要があります。これまでなんでそれをやってこなかったのか。。。
でも、リスケジュールをしている間の半年なり3ヶ月でそれをやり遂げなければならない。

応援したいです。

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