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2013/06/17

ISOTという展示会に出ること

当方がスライド手帳という手帳リフィルを作っていることはご存知だろうか?

ご存知の方、ありがとうございます。
知らない方、ぜひ、サイトをご覧ください。

さて、このスライド手帳をもっと拡販するため、今回、国際文具紙製品展という展示会に出ることにした。

これまでは見る側だった展示会、出る側になってみようと。
正直、いい経験だ!と笑い飛ばせるような出展費用ではないし、時間だって取られる。
出展のために、いろいろものを準備したり、人の手配をしたりも必要だ。

しかし、こういうことを、支援している先の中小企業の方々は日々やっていたりするわけだ。
支援者である自分も少しはこういうことを「自腹で」経験して、痛い目にあった方がいいのではないかとも思う。

かといって、それをいい経験だからで終わらせるつもりもない。
何か、具体的な何か、もちろん、それが売上であるに越したことはないが、何かを得なければ、笑っていい経験というだけになってしまう。

何を得たいか、考えておく。

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