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2013/02/15

変化の激しい時代の計画作り

皆さんは計画を作って行動していますか?変化の激しいこの時代では、1年、いや半年先のこともわかりません。だから、計画を作っても無駄だという方もいらっしゃると思います。一理あります。

では、計画を作る意味はあるでしょうか?

計画と言っても一括りにはまず、できそうもないですね。長い視点での計画もあれば、明日の計画もありますから。

明日の、いや今日の計画を作ることに異論がある方は少ないかもしれないですね。まず、それはやはりだいたい見えているからだと思います。

違いはやはり、中長期の計画ではないでしょうか?いまや、一年の計画でさえ、中期と捉える向きさえありそうです。見えにくいからですね。

計画はないにしても、目標はあるのではないでしょうか?目標がないとなると、成り行きになりそうです。目標が皮算用でも同じことになりませんか?成り行き。目標を少しだけ細かくしてみることはできないでしょうか。

例えば、目標売上100万円なら、それを何で上げるのかを考える。そうすると、何をしなければならないかが少しだけ見えませんか?できれば、見えてくるまで細かくする。それが、計画ですよ。

あとはその目標が長期的か短期的かで計画の質が変わるだけではないかと。

と考えると、計画は作れますね。ただ、それを見直す必要が頻繁にあるというだけではないでしょうか?変わるなら作らないというのも選択だと思うので否定しませんが、作った方が良いと思いますが、いかがですか。

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