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2013/01/12

改めて奥寺康彦のすごさをテレビで確認

日本人初めてのプロサッカー選手として有名な奥寺康彦ですが、つい昨日の夜、奥寺康彦をたたえる番組がやっていたので、つい見てしまいました。リップサービスがあるのかもしれないですが、ドイツ人サッカー関係者のインタビューでは、奥寺は唯一無二の存在のようになっていました。

今、ドイツでプレーする日本人選手は数多くいますが、それでも奥寺の名は色あせることなく語られている様子が感じ取れました。もちろん、世代の違いなどはあると思うし、プレーの種類も変わっているとは思いますけどね。

奥寺がすごいなと思うのは、やはり日本人的な姿勢かなと思います。

先般、本田と長谷部が特集されていた日本サッカーの新時代というような番組を見たのですが、長谷部にはその奥寺的、日本人的ストイックさを感じました。もちろん、本田も素晴らしい選手であることは間違いないですが、個人的には長谷部のストイックさに惹かれます。

ところで、僕自身は奥寺を「ダイヤモンドサッカー」(土曜日の夕方にやっていたサッカー番組)で、よく見ていました。ベルダーブレーメン時代です。あの緑色のユニフォームが目に焼き付いています。だから、私の中では左サイドバックのイメージが強く、フォワードのイメージは弱いですね。

その意味では、長友などと重なる部分があったりもしますが、やっぱり奥寺さんは奥寺さんなのかなぁ。

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