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2012/05/02

1vs1なら、相手の研究

バルサ、チェルシーに負けるのニュースが聞こえた時、驚いたことはいうまでもない。残念ながら、実際、試合を見ていないので、目で原因を探ることができない。でも、雑誌などを読むと。

バルサは研究され尽くされていたのだろうと言われているようだ。チェルシーが勝つために、バルサの何を消せば良いのかを考え抜いたのだろう。そして、それを徹底した。

1vs1の時は相手の研究をしっかりして対策が立てられ、実施できれば、バルサにも勝てるということだ。栄枯盛衰とはよくいうが、それは自然に起こるものではないのだ。起こし、起こされるものなのだ。

おごりなどもあるかもしれない。だから、常に挑戦者であれなどと言われる。おごりは自分と周りの研究を怠ることから始まるのではなかろうか。

自分に照らして、考え直したいと思う。

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