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2012/03/01

社内サーバーをクラウドに移行する意味

ニフティクラウドが社内サーバーを簡単にクラウドに移行できる仕組みを始めたとのこと。それについて考えたい。

ニフティクラウドが提供する仕組みは、社内サーバーのディスクをイメージ化して、それをアップロードするとクラウド上に同じ環境が出来上がるというもの。データなども当然含まれるようだが、なによりOSなどもそのまま、持っていけるのは良い。

もちろん、新しく使い始めるなら、こんな作業は不要なわけだが、、既存の物を持って行きたいというニーズは少なからずあるのだろう。

メリットとして考えられるのは、運用が楽になることだ。バックアップや電源、空調などのことを考えなくていい。これは、直接、コストが見えない部分でもあるが、実は効果が大きいと思う。だが、本当にわかりにくい。

一方、デメリットはわかりやすい。

データがなくならないか、ハッキングされないか、使えないことが増えないかなど、心配は尽きない。それらの心配を払拭するには、二つの方法があると思う。

ひとつは、実際に使ってみること。もうひとつは、使っている人に聞いてみることだ。いずれもできない場合は、おっしゃってください。なんとかします。


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