清酒メーカーの7割が減収
東京商工リサーチの調査。2010年、清酒メーカーの7割が減収とのこと。厳しい状況です。
以前に比べ、ハイボールはマーケティングの成功で、ウィスキーの需要は上向き。一方、清酒は長期に渡り、下向き。
飲み方の提案とか、海外での拡販などが必要との見解が示されていたが、他に手はないのか。大手が作る清酒だけでなく、中小の蔵が作るものは良いものばかりと思われるが、それらを売るためには何が他に必要なのか。
ハイボールはブームなのか?だとしたら、同じ方法を取ると、危険が伴いそう。高島さんや、吉川晃司のイメージでいいかどうかはさておき、違う方法が必要か?短期的には、その方法もあろうとは思うが。
清酒はフランスでいうワイン、ドイツでいうビール、ロシアでいうウォッカのような地位に今、あるだろうか?なさそうな気がする。長期的には、そういう地位を確立する必要があると思う。長く飲み継がれるお酒になって欲しい。文化だな。
でも、そんなことを言っていると、短期的には潰れてしまうところばかりが出てきてしまうかもしれない。困った。
清酒が好きな人たちはこの状況をご存知だろうか。もし、ご存知なら何か動けないか?
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