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2011/08/05

ピアノゾンビというバンド

ピアノゾンビというバンドのCDを買ってみた。ちょっとしたことで知り合いになったプロデューサがサポートしているバンド。というわけで、聞いてみた。

第一印象は、「お、格好いいかも」。でもボーカルがはじまったところで、「え!?」となった。面白い声だ。

コンセプトは、筋肉少女隊の再来か?と思わせる曲名などがあり、楽しくなっている。歌詞も少し近いものがあり、ゾンビという言葉通りだ。

音自体は私の好みにかなり近いが、なぜか少しだけ違和感があるのは、聞きなれていないからか。それともやっぱりこの声か?笑 自分としてはもっと男っぽい太い声が好きだ(宮原学のような)といえばそうなのだが、それだけではないような気もする。もう少し聞き込まないとなんともいえそうにない。

サポートしている方いわく、「自分はスタンダードを作って行きたい」とのこと。このピアノゾンビのアプローチは、スタンダードを作るというところからすると、個人的には少し面白いところからのアプローチに見える。だけど、私の中では筋肉少女隊の「日本インド化計画」はスタンダードだから、このアプローチではスタンダードが作れないということではない。

ひとつのアプローチとしてあり!だと思う。問題は私自身がこういう音源に触れることが少なくなっていることなのかもしれない。

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