« 管理職の敗北 | トップページ | 宿泊した方が安いってどういうこと »

2011/07/14

複数メールの管理ができない弊害

最近、GメールやYahooメールを多用する人が出てきたことは悪いことではない。他のメールアドレスに来たメールをそうしたサービスに転送したり、POPさせたりすることで1カ所に集めると効率的であることは理解できるから。

でも、弊害もあるので、それをきちんと認識して欲しい。

例えば、メーリングリスト。多くのメーリングリストは、メーリングリストに登録されているアドレスから発信することができるようになっている。違う言い方をすると、登録されていないメールアドレスからは通常、メーリングリストに投稿できない。もちろん、設定を変えれば、それもできるようにはなる。

しかし、Gメールなどへ転送して、そこから発信する人がいると困る。「受信はできるけど、発信できないじゃないか。どうなってんだ!」と言ってくる人がいたりする。管理する側からすれば、登録するメールアドレスは1つにして欲しい。そうでないと混乱するし、他のメンバーとのバランスも取れない。

複数メールアドレスの登録を一人許可すると、次々に発生する。

また、人によっては複数メールアドレスを登録しろといってきて、やってあげると今度は「同じメールが2通とどくじゃないか!」とおかしな切れ方をしてくる人も出てくる。だって、2つのメールアドレスを登録したんだから当然じゃないですかと言いたくもなる。

便利なツールだからこそ、リスクや不便さを理解して使うべきだ。ましてやコンサルタントを名乗るのであれば、なおさらではないか。自己反省だ。

« 管理職の敗北 | トップページ | 宿泊した方が安いってどういうこと »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

そうそう、これ、多いですね。

あと、携帯電話にメール転送しておいて、「真夜中にメールが来ると、ビックリするので困るんですよ!」と偉そうに言ってくる人に関しては、もう何を言っているのか理解できなかったり。

せいのさん
わかっていただけてありがたい。
またケータイの転送話、まさにリスクを認識しないで便利さだけを追った結果ですねw

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/52208462

この記事へのトラックバック一覧です: 複数メールの管理ができない弊害:

« 管理職の敗北 | トップページ | 宿泊した方が安いってどういうこと »

最近のトラックバック