« 仕事に泥臭さは、残念ながら同居する気がする | トップページ | 中国でのGoogleの存在感がどんどん薄れているようです »

2011/01/20

ジャストシステムの戦略は功を奏するか

日経産業新聞のコラムで、ジャストシステム社の記事を読んだ。一太郎から少し離れて、ワード互換の製品を開発しているとのこと。ATOKの採用で、大きな強みは出せると思うが、ワードそのものではない。

確かに、ワードは高いと思う。円高なんだから安くなっても良いような気もする。が、あまり変わらない。

一方で、互換性の問題を完璧にクリアすることは、かなり難しいと思う。なぜなら、文書形式がどんどん複雑になっているから。標準化は進んでいるようだけど、それに完全にマッチしているものができているとは思えない。

そう考えると、あまり互換性に重きをおかないケース(個人ユースなど)では、あまり問題にならないかもしれないが、ビジネスユースでは難しいところもあるかも。

残念だが、今の状態では、私は採用出来ない。もちろん、ワード形式完全互換!がうたわれれば、別の話だが。。。

« 仕事に泥臭さは、残念ながら同居する気がする | トップページ | 中国でのGoogleの存在感がどんどん薄れているようです »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

製品・サービス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/50634309

この記事へのトラックバック一覧です: ジャストシステムの戦略は功を奏するか:

« 仕事に泥臭さは、残念ながら同居する気がする | トップページ | 中国でのGoogleの存在感がどんどん薄れているようです »

最近のトラックバック