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2010/12/24

中小企業診断士の資格は、日商簿記に負けた。。。

というのは、日経コンピュータの雑誌記事。ITベンダーの技術者や営業担当者が取得後すべき資格としてランキングされたもの。

技術者が取得したい士業ではトップだが、日商簿記などには届かない。ITコーディネータなどよりは高いようだが、なかなか厳しい。

一方、営業担当者になると、TOEICを除き、トップ。ただし、ここでは、ITコーディネータには負けている。

そして、ユーザー企業でも似た傾向。

どのグラフを見ても厳しい感じがするのは、中小企業診断士の資格を取得したい人は多いものの、取得済みの割合が他の資格に比べると非常に低いことだ。

そして、日経コンピュータでの中小企業診断士の取り上げ方がとても弱いのが、残念。

日商簿記には解説がついているが、診断士は「中小企業診断士が(2位で)続く」くらいしか書いておらず、冷たい扱いだ。

残念。

ま、負けたとか勝ったとかいう話ではないことはわかっておりますw

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コメント

おっしゃるとおり、扱いは低いですね。

## ichiroさん 扱いが低いから、あきらめるということではなく、何とかしていくということも考えなければならないですね。

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