« 中小企業診断士を私が目指したきっかけ(6) : ちょっと余談、先輩の話 | トップページ | この夏は、スクラップブックを作る »

2010/07/20

中小企業診断士の受験勉強の過程(1) : 段ボールが届く

中小企業診断士を私が目指したきっかけ(5) : 補助申請での上司とのやり取りのつづき。

今回からタイトルを変更。大体、「きっかけの話」は終わったので、ここからは次のステップである「勉強」について書いてみたい。

さて、課長の判子をもらって、通信教育の補助申請をさせてもらった。これで、45,000円が35,000円になるのは確実になった(と思った)。その箱を見るまでは。

実際、私は中小企業診断士の試験内容などはあまり調べておらず、何となく8ヶ月続けて行けば、大丈夫だろうと軽く考えていた節もある。申込みをした当時は、情報システム部門の中堅どころで、かなり手前みそも入っているが、期待されている若手だったと思う。だから、忙しさは人一倍だった。

(実際には、残業規制であまり残業自体はできなかったが、定時間内でかなり厳しい仕事の仕方をしていたと思う)

補助申請をしてからどのくらい経ってからだろうか、ある日、大きな段ボールが届く。それには、「日本マンパワー」の文字が。第一印象は、

「おいおい、何を送ってきたんだ?」
だったが、箱を空けるとまさに中小企業診断士のテキスト類である。正直、愕然とした。と同時に、なぜか喜びもあったりして、おかしな感情だった。

その話を例の課長にすると「な!?」という反応。どうせできないだろう的なことなのかなと思った。もちろん、私はそれをやり遂げたから、今、こうなっているわけだが、とにかくその時は「驚き」が先行したわけである。

さあ、勉強の始まりである。

続きはまた。

« 中小企業診断士を私が目指したきっかけ(6) : ちょっと余談、先輩の話 | トップページ | この夏は、スクラップブックを作る »

中小企業診断士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/48912932

この記事へのトラックバック一覧です: 中小企業診断士の受験勉強の過程(1) : 段ボールが届く:

» 中小企業診断士の受験勉強の過程(2) : 通信教育のテキストなど [Kaitsのスクラップ・ブロッグ(Scrap Blog)]
中小企業診断士の受験勉強の過程(1) : 段ボールが届くの続き。 段ボールが届い [続きを読む]

« 中小企業診断士を私が目指したきっかけ(6) : ちょっと余談、先輩の話 | トップページ | この夏は、スクラップブックを作る »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ