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2009/10/08

富士通、要求定義手法(要件定義手法)を統一


日経産業新聞によると、富士通社が要件定義の方法を全社で統一するらしいです。

受注額3億円以上については、監査を義務づけて行くというのだから、本気なんだろうと思います。
小さな受注規模のものはやらないということでしょうか。

大きな案件と小さな案件では方法論が変わってくると思うし、発注者側のスキルによって使用するモデリングの手法なども変わってきますから、完全統一というのは難しいのが現状だろうと思います。

統一ではなく、「ガイドライン」を示して、都度テーラリングするのが現実的だと思いますが、富士通社の今後の状況をまたみたいと思います。

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