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2009/06/29

中小企業診断士の研究会

私もありがたいことに、ひとつ、研究会を持たせていただいておりますが、「研究会って何だろう」と改めて思いました。私が思う研究会の姿は、

  • 勉強する(本だけでなく、他の専門家との交流によっても)
  • 自分なりの理論を構築する(またはそのための活動をする)
  • 実践してみる(実地で検証する)
  • まずかったところを修正する
  • できるだけそれを外に発表する

という流れを進めることだと思っています。

なかなか、難しいハードルがたくさんありますが、そうでないと研究会とは言えないでしょう。ましてや「会」の形を採り、一人ではできないことをしていくわけですからね。

研究会の発表会や協会の冊子などへの投稿を拒否するような研究会があるようなのですが、それは最後の「外へ発表する」というところに私としては引っかかるので、なぜなのかなと疑問に思ったりします。

もしかしたら、発表する前の実践や研究部分で問題を抱えているのでしょうか。

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コメント

こんにちは!oratakiです。
受験のためにアウトプット学習はしてきたはずなのにね。
あと、「呑んで交流する」も加えてくれるといいな。

## oratakiさん アウトプットするほどではないと思ってしまうのかもしれません。「呑んで交流する」は研究会のメインではないので、外しておきました。

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