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2008年10月の記事

2008/10/31

驚き!自分の書籍が研修テキストに!

といっても、自分が研修講師をしているケースではないのです。私の知らない研修講師が「この書籍が良い」とおっしゃって使ってくださっているとのことなのです。嬉しいことです。

実は、ある案件でうかがった大手のソフトウェア会社さんで聞いた話です。私の書籍をお見せしたら、「ああ、これは他の講座で使ってますよ。え!この本を書いた方なんですか?」との反応。どんな形でも本を出しているというのは効果があるのですね。嬉しいことです。

しかし、こういうところでこういう反応?という嬉しいエピソードでした。

2008/10/30

これが日本の四季、食で季節を感じる

2008_1030_matsutakeとは言いましても、たった1,100円の「松茸弁当」ですけどねぇ。松茸といっても、申し訳程度に入っているだけですけど、日本人はこういうことで小さな秋を感じて喜んだりするわけです。いいじゃないですか。

他に小さな栗、ぎんなんなども入っていました。食べられませんでしたが、もみじの小さなプラスチックの飾りも入っていて、悪くなかったです。出張先から疲れた体を引きづってかえる時、こうしたちょっとした気分転換がやる気を持続させるものです。

2008/10/28

私は気丈でいられるだろうか

妊婦が救急をたらいまわしにされてなくなった事故(事件?)で、夫が記者会見に臨んでいたのを見た。気丈に振舞っていたし、「医者や看護師には責任がない。責めないで欲しい」などと発言していたのを見て、驚いたとともに、感動した。

そして、今朝、新聞を読んだら、「子供が母親の顔を知らないのは寂しい。だが、もしこれで医療の状況が変わったとしたら、子供に「これは母親が変えたのだ」と話したい」というような、言葉が載っていた。涙が出た。

果たして私は同じことが起こった時、同じように気丈に振る舞うことができるだろうか。きっと、取り乱すし、人のせいにして怒鳴り散らすのではないか。そう思ったら、記者会見に臨んだ夫を素晴しいと感動した。

2008/10/27

友人がグッドモーニング東京に出た(出る前に言えよ<つっこみ)

今朝、大阪の友人がグッドモーニング東京(J-WAVE)に電話で出演した。電話インタビューである。話としては、カーボンフットプリントについてである。詳しくは、こちらのブログを見てください。

しかし、流れるような解説だったなぁ。素晴らしい。原稿があるんじゃないかと思ったくらい。もし、僕にもああいう取材が来たら、対応できるだろうかとちょっと悩みました。これで、カーボンフットプリントの専門家は、彼と言うことになって、日本全国からコンサルティング注文が殺到することを祈ります。

2008/10/23

ミニベロってなんだ

今日、ミニベロという言葉を聞きました。自転車の一種だそうです。少し流行っているそうで、確かに街で少し見る感じはします。ちょっと買ってみようかなどとも思っております。ほとんど衝動買い。

2008/10/19

最後の親知らずを抜いた

とうとう、最後の親知らずを抜いた。あっという間だったが、さすがにその後は痛んだ。痛みに弱い私としては、すぐに薬を飲みたいところだが、少し我慢。いつまで我慢できるやら、、、

しかし、本当に歯には苦労している。小学校6年生の時に起きた前歯を折る事件から、ずっとである。これからもしばらく歯医者に通った方が良さそうだ。

2008/10/18

プレジデントの特集「年収2,000万の手帳術」を読んで

「手帳」とか、「時間管理」と聞くと、ちょっと気になって、こういう雑誌を読んでしまう。この時期になると書店でも手帳が並び始めるから、きっとこういう雑誌も売れるんでしょうね。

さて、記事の中に、2000万円の年収の人と、500万円台の年収の人の手帳の使い方などについていろいろアンケートした結果が出ていました。その結果を見ると、結構、自分には2000万円の方々に合致した項目がある。でも、僕はそんなに稼いでいない(爆)

きっと何か違いがあるのだろうと注意深く見てみると、

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2008/10/17

某部の方々へのお礼

タイトルでは、某部だから「どこだかわからないよ。お礼にならないじゃない」というのはおっしゃるとおりです。が、読む人が読めば、わかる。それでいいのです。

私、某部の部長をしておりますが、会社組織ではないため、活動はボランティアベースになります。その部は、約10名で構成されています。私が部長で、他に二人の副部長がいます。そして、部員が9名います。会社組織で言う、担当取締役のような方もお一人いまして、総勢で13名というところです。

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2008/10/11

愚痴を聞くということ

愚痴を聞くということは、プレッシャーがかかる。正直、聞きたくない面倒な愚痴だってあるからである。しかし、聞かないと、それはそれで問題になる。実際に自分が愚痴るとき、他の人が聞いていないとそれはいやだったりもする。

一方で、愚痴ること自体に抵抗を感じるときもある。なかなか難しい。

愚痴というものは、イオンでいえばプラスイオン(良くないイオン)だろうと思う。それをはき出すことによって、はき出した本人は楽になる。一方で、そのイオンを受けた人は多少面倒になる。ただ、10はき出されたプラスイオンは、そのうちの半分くらいは空中に消えるようにも思う。

それが愚痴をいう、聞くということ何じゃないかと思う。

2008/10/06

年金特別便が来た

僕のところにも、とうとう、ねんきん特別便が来ました。漏れはないようです。まあ、1社にしか勤めていないんだから、大丈夫だろうとは思っていた。とはいえ、これで漏れなどがあったら、きっと怒るだろうと思う。当たり前のことが当たり前にされていないわけですからね。

ねんきん特別便、今日、返送します。社会保険庁さん、お願いします。きっと、今の代の人たちはまじめにやられていると期待しています。

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