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2008/05/01

ヘッドフォンの音漏れも考え方だ

今日は、ちょっとした手違いで無駄足を踏んだが、行き帰りの電車の中でちょっと思ったことがある。

たまたま時間が良かったことで、電車の席に座れたのだが、となりに大音量で音楽を聴く若者が座った。音漏れという言葉が合わないほど、どんな音楽を聴いているかわかる音量だった。その音楽については、詳しくはコメントしない。少なくとも私が好きなタイプのものではなかった、残念ながら。

ただ、思ったのは、これも考え方だと。うるさい!と吐き捨ててしまえば、それはいらいらが募る。本を読むことにさえ集中できないだろう。でも、本を読みながら、座っていると結構眠くなったりもする。彼は、それを防止してくれているのだと理解することにした。つまり、目覚ましである。

そう考えたら、たいしていらいらしない。むしろ、本に集中できたりしてしまう。面白いものだ。

今日の無駄足も、無駄足とは思わないことにした。会うべき人に会い、行うべきことを行った気がした。ものは考えようだ。もちろん、それが全てではないと思うけど。

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コメント

こんにちは!oratakiです。
さすがkaitsさん。
・我慢する
・席を立つ
の二者択一だと思っていたのですが、(注意するという選択肢はちょっとこわい)
・プラスに利用する
という選択肢があるのですね。最近、この発想が鈍くなって・・・・

## oratakiさん 僕だって偉そうなことは言えません。ほとんどの場合、我慢するか、席を立つの選択をしていましたので。発想の転換だなとおもったのです。

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