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2008/01/09

有害サイトは排除されるか?

情報通信研究機構で、ホームページを独自に判断するソフトウェアを開発中だそうだ。まだ、ホームページ上には載っていないようだが、新聞報道で見た。

要は、いろいろな判断材料から、そのホームページが有用なのかどうか、無害なのかどうかを判断するようだ。判断の結果を画面に表示するようなのだが、ということは、インストール型(またはブラウザに組み込み型)のソフトウェアなのだろうか。

とも思ったが、検索ソフト会社に試験提供するとのことで、検索エンジンに組み込まれる可能性もありそうだ。その方がユーザの要求には合致しているように思う。検索エンジン各社も、無用な情報が結果の上位に表示されることは避けたいはずだから、こうしたソフトウェアは有効だと思う。ぜひ、早く実用化して欲しい。

一方で、こうしたソフトウェアを作ると、これをいかに回避するかのような仕事をする輩が出てくるのはちょっと困る。また、本来は有用なものなのに、有害であると判定されないかというリスクも出てくる。こうした部分は改善を期待したい。

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