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2007/12/14

鏡音リンか、困ったな

初音ミクのつぎは、鏡音リンらしいですね。困ったな。なぜ困ったかは秘密です。それはそうと、初音ミク、テレビのワイドショーなどにも取り上げられたらしいですね。昼間テレビを見ないので知りませんでしたが、なんだかうがった見方で放送されたらしく、大変だったみたいですね。

多分、僕は買わないと思うけど、音楽を作る人がギターやピアノなどだけでやるという時代は終わったのかもしれません。このソフトはいわゆる編曲などもできるわけでしょうから(すみません、使っていないので、出来上がったものを聞いた感じで言ってます)、そういう意味では単なる作曲だけではすまない点、クリエイティビティが要求されるように思いますね。

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コメント

10年前はDTMというとMIDIでゲームっぽい音楽ばかりでしたが、最近は音源の発達でかなりリアルな音楽が作れる環境に成長しましたね。そして初音ミクの登場でいよいよボーカルもMIDI楽器になったわけで革命だったわけですが。

アッコにおまかせ騒動は面白かったです。にちゃんに取材を受けた本人が降臨し偏見を招く取材を受けたことを謝罪したりw

 うがった見方というか、要するに「今時の若い者は…」という視点と「オタクは気持ち悪い」という結論が最初にありきで作られているということですよね。珍しいことじゃないどころか、TVの「報道」っておしなべてそんなものでしょう。

 DTMは、10年前には既に個人レベルの機材で生音を縦横無尽に扱えるようになっていましたし、プロの現場にも浸透していましたよ。
 20年くらい前にRolandから安価な音源と素人でも使えるPC用ソフトが発売されて、ゲームっぽい音楽以外にも手軽に使えるようになった時に「DTM」という言葉が生まれた、という認識が正しいでしょうね。

## yahatanさん ボーカルが楽器になったということはおっしゃるとおりですね。ラップを初めて聴いたとき、そんな気がしましたが、MIDIとは関係ないですね(^^;

## ユージさん いつも鋭い突っ込み感謝です。「オタク=気持ち悪い」がテレビ的には受けて、数字を取れるんでしょうかね。なお、YMO世代としては、テクノチックな音楽としてDTMがこっちに近づいてきたなぁという感じがしてます。

>ユージさん
はじめまして。そうですか!10年前から既に。

今は優秀なフリーのソフトウェア音源やサウンドフォントがたくさんありますし。画期的な「初音ミク」が報道されてもああいった形だったのでその悔しさもあって"祭り"になったのでしょうね。

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