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2007/12/29

IPAねたを2つ

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のねたを2つばかり。

1つは、もういろんなところで話題になっている「情報処理技術者試験」ねた、もう1つは、「ソフト開発プロジェクト自己診断サービス」です。

情報処理技術者試験については、試験制度が平成21年から大きく変わるということで、注目を集めていますね。自分も受けないといけないかなぁ。今の強みをこれまでどおりに活かすためには、必要でしょうね。JOJO氏は受ける?

私が受けるとしたら、まずは、ストラテジストになるでしょう。これは、自分が強みと位置づけている「要求定義」に必要なスキルを網羅していると思うからです。現行だと、「システムアナリスト」になるわけです。今は、「アプリケーションエンジニア」も持っていて、システムアナリスト、アプリケーションエンジニアの両方の試験対策講師業を請け負ったりしています。

システムエンジニアを育てるという意味では、この業務も非常に有益で、かつ楽しいですが、一方で、やはりシステムアナリスト(今度はソトラテジスト)としては、IT導入コンサルティングをもっとやって行きたいと思っています。そのアピールのためにも必要かな、ストラテジスト。

ITC(ITコーディネータ)もあるじゃないかというご意見を伺いそうですが、ずっと拒んできており(理由はまた今度)、いまさらという感じもあります。やった方がいいですかねぇ。

もうひとつのソフト開発プロジェクト自己診断サービスはいいサービスのように思います。EASEプロジェクトのように、定量的に考えるというエンジニアリング的発想は今の情報業界に必要だと思うからです。ただ、自己診断を受けられるようにちゃんとデータを取っているかというのが課題かな。

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コメント

こんにちは!oratakiです。
ITCは肩書きだけに利用するなら取る必要はないのかなと思います。ITCならではの仕事をする以外はね。ストラテジストにチャレンジするようでご苦労様です。なんか振り回されているような気もしますね。語呂だけ考えるとアナリストのほうが全然いいです。ストラテジストは意味分からない人が多そうですし、噛んじゃいますね。

## oratakiさん コメント感謝です。肩書きだけなら僕もそう思います。人脈が広がって、売上に繋がらないかなぁなどと思ってますが、弱い?

トラバ、ありがとうございます。
ネーミングとしてはアナリストよりストラテジストの方が好きです。
アナリストってなんだか評論家みたいな(ちょっと冷たい)イメージがあるんですよね。

## JOJOさん コメント感謝です。アナリストは冷たいか。分析って言う言葉がそういう雰囲気を出すのかなぁ。でもストラジテストは変換ができないなぁ(爆)

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