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2007年11月の記事

2007/11/30

サッカー、日本代表監督について

いろいろ、ブログやニュース記事などを見ると書いてありますね。肯定的な意見、否定的な意見、いろいろありますね。僕はどちらかというと否定的かな、肯定派の方、すみません。

個人的意見としては、反町さんにやってもらいたかったですが、あくまでも個人的意見。サッカーの状況をよく知らないといわれれば、その通りですので、イメージです。

オシム監督にはとにかく治ってもらって、代表監督が替わってもオシムさんの血がちゃんと流れている日本代表であって欲しいと思います。

2007/11/29

払わない風潮と払う誠意

ある雑誌に、「ここまでは払わなくても大丈夫」というような特集記事が組まれていた。買って読んでみた。どのくらい払わなくてよいかという興味より、どのくらいマナーを考えていないのかという視点で読んでみようとした。結果は、

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2007/11/28

税務署の説明会へ行ってきた

税務署が主催する税金に関する説明会へ行ってきた。いろいろ知らないこと、わからないことがあるだろうと思って、聞いてみようと思ったのである。で、結果はというと、確かにわからないことがわかったのは良かったが、その他にいくつかのことを考えた。

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2007/11/27

以前から、速読が気になってはいる

今朝の日経産業新聞に「フォトリーディング」というのが載っていた。一種の速読だろうと思う。以前から、個人的には速読にすごく興味があるのであるが、大体の場合、

「あなたも本を100倍早く読めるようになる!」

のようなふれこみであるから、怪しいと思ってしまい、本にさえ手がでない。一方で、実際にはもっと早く読めるのではないかとも思ってしまう。
「いままでの読み方は間違っている!2倍は早く読める!」

くらいだと、ちょっと信憑性がありそうなんだけどなぁ(爆)

2007/11/24

ちょっといっぱいいっぱいだが、感謝

少々、いっぱいいっぱいになってきました。どうも11月、12月は少し余裕を持ってと思っていたのですが、全くダメです。

昨日は、勤労感謝の日。この日は勤労そのものを尊び、お互いに感謝をする日だと聞いたことがあります。まさにその通りだなと思うので、うちの妻にも感謝を伝えました。

一方で思うのは、「勤労できること自体への喜びを感謝する」という意味合いも持たせられそうだなということ。自分が忙しいとはいえ、一生懸命に働けるのは本当にありがたいこと。お仕事をいただけるのは、まさに感謝のいたりです。

2007/11/17

スイーツ好きのためのポータルサイト

スイーツネットというポータルサイトがあります。スイーツが好きな人にはきっと嬉しいポータルでしょうね。実は僕の関係先もここに登録してもらっております。いくつか、競合がいますが、店を前面に出しているのはこのスイーツネットくらいですね。他のサイトでも検索などはできるようになっているものが見受けられますが、店が前に出ていませんね。

色合いは落ち着いていて、写真も綺麗ですから、サイトのイメージはまさにスイーツという感じになっていますね。

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2007/11/16

SLCP-JCF2007(共通フレーム)が出た

SLCP-JCF98が改訂されて、2007になった。まだまだ読んでいる途中だが、

そうはいうけど、できていないなぁ

という項がたくさんある。ただ、いくつか気になる点もある。

ひとつは要求定義の部分の切り方である。かなりの部分を企画の方へ入れていて、要件定義はサブシステムレベル以下の部分に特化した感じになっている。もちろん、こういう切り方もあると思うが、こうなると中小企業で業務ごとにシステムを導入するとなると企画部分が弱くなる気がする。

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2007/11/15

Global Language Monitorというサイト

Global Language Monitorという英語のサイトがあります。みてみると、はやりのバズワードとも言えるものが並んでいます。まずい、研究会で取り上げたものなんかがランクインしている!

こういった流行言葉を、ちょっと斜めから見るというのは大事なことだとも思いますが、あまりゆがめてみたり、頭から否定して入ったりすることは良くないとも思います。まあ、SOAについては、なんとなく「混乱」というのはわかる気がします。

2007/11/11

EASEプロジェクトというもの

EASEプロジェクトというプロジェクトのサイトを少しだけ覗いた。きっかけは、「コードクローン」(プログラムがダブって書かれている部分)を探すソフトウェア、CCFinderXというソフトを雑誌か何かで見たことである。

サイトを覗いてみると、さまざまなソフトウェア開発のプロジェクトのデータを収集して、その結果から帰納的にモデルを求めようとするもののようである。これまで個々の企業では行われてきていた(ところもある)ものだが、これを産学連携で大きな規模でやろうとしているようである。

学術的な意義もあるし、それが現場にフィードバックされれば、これは非常によいことだと思う。近いうちに、自分の興味がある要求工学の部分を読んでみようと思う。

2007/11/10

このプリンタがでたら買いたい

ちょっと古い記事ですが、memjetと呼んでいる技術を使ったプリンタを見つけました。毎分60枚出てくるそうです。

確かに、ここの動画を見ると、驚異的な早さで出てきます。本当にこのスピードででるのかなぁ。このスピードなら、ぜひ購入したいなぁ。

2007/11/09

JPEGに新しい規格

CNETの記事を読んだ。マイクロソフトが提唱している画像フォーマットがJPEGで標準化の土台に乗ったようですね。ユーザーとしてはどのメーカーのものでも良いのであるが、要はきちんと標準化をして欲しいわけです。もちろん、メーカー側としては標準を自分が定めるということに価値があるわけですが。

JPEGだけでなく、いろいろな画像フォーマットがありますが、これらを使う側に立つと、とにかく見えるようにしてもらいたいということになります。というのは、我々ライトユーザーの話。ヘビーユーザーにはこうもころころ仕様や標準が増えたりすると困るんじゃないかな。開発者もそう。常に、技術の革新をしていくのは必要だと思うが。

2007/11/08

世田谷は農業が結構盛ん

世田谷は比較的農業が盛んである。いわゆる“地産地消”である。野菜は、採った後も生き続けると聞く。ただし、栄養は外から得られなくなるわけであるから、だんだんと死んでいくことになる。だから、できれば、採りたてを食べるのがよいのだろう。その意味では、地産地消は最高のモデルだ。どこか遠くのブランド野菜より、家のまん前で取れた採りたて野菜の方がうまいし、栄養価も高いだろう。

世田谷には130ヘクタールもの農地があるそうである。といっても世田谷区は大きいので、全面積(5800ha)の2%である。400戸以上の農家があるようで、野菜や果物、花を栽培しているそうである。私の住んでいる多摩地区もそうだが、住宅街の一角でひっそりとやっている農家が点在していることは容易に想像できる。ゆかりの野菜としては“大蔵大根”というのがあるらしい。11月から1月くらいがよいらしい。

さて、地産地消を地でいくためには、対面販売、直売がよいことは間違いない。それは、消費者側にとって安心したものが得られるというメリットもあれば、生産者側にとって見えるお客さんが食べてくれているという喜びもある。もちろん、直売による価格メリット、コミュニケーションを取れるメリットなどもあり、間接販売とは違ったものがたくさんあるだろう。

世田谷区は“せたがやそだち”というロゴマークを作って、農産物のイメージアップやPRなどもしている。直売所マップを図書館に置くなどの支援もしている。まさに、地産地消を強力にバックアップしている。よいことである。

少しデメリットにも触れておこう。万一、地元に何らかの野菜の疫病などが流行るとか、洪水が起こって全滅になるとか、そういったことで地産地消が実行できないというデメリットもある。もちろん、土地にあった野菜といったものもあるだろうから、何でも作れるというわけでもない。この辺は補完する仕組みも必要である。

2007/11/07

40歳の大台に乗った

ということになりました。以上

2007/11/06

リヴァスポット早戸という管理釣り場で子供達と釣り

ブラウントラウトと子供達子供達を連れて、リヴァスポット早戸という管理釣り場へ行ってきました。(プライバシー保護のため、子供達の顔をちょっと加工してあります(^^))

近くのルアー、フライの専門店の店長さんに聞いて、この管理釣り場を選んで行ってきましたが、人がたくさんいました。やはり、人気のスポットのようです。結果、お祭り(他人の釣り糸と絡まってしまうこと)が所々で発生していました。

さて、釣果の方ですが、私が6尾、長女が3尾、長男が2尾という結果でした。何とかお父さんの面目が保たれました(爆)。釣れたルアーをご紹介しておきましょう。

一番釣れたのは、SMITHのAR-Sの金黒カラーです。11尾のうち、5尾はこれです。次に釣れたのが、XルアーのぐるぐるXです。管理釣り場用として開発されたもののようです。これで3尾。後は、1尾ずつですが、なんか安売りしていた棒形のプラスティックルアー(1個500円)(透明+ピンク、グリーン)、金黒のバイブレーションといったところです。

金黒が良さそうでしたが、隣でスカイブルーのスプーンで釣っている人、他にテンカラの力を見ました。テンカラはすごい釣れていました。フライも釣れてました。子供達も連れて、楽しんでいたようです。

診断士的に見ると、このリヴァスポット早戸という管理釣り場は、運営がうまくいっていると思う。比較的管理釣り場の値段としては高いが、評判として「きちんと釣れる」ということが広まっているからである。だから、人も集まる。結果、売上が上がって、サービスがまたできるという好循環だと思う。

周囲のところで、えさ釣りの場合には、囲いをつけて魚を飢えさせておけば釣りやすくなるが、逆につまらなすぎることになる。また、コストを下げるために、魚をあまり入れなさすぎると釣れないという評判が立って、人が集まらない(事実、あるところはそういうことになっているらしい)。悪循環になる。どちらが良いか、明白ですね。

2007/11/05

インプットの必要性はいつも感じている

開発の時間がない話を先日したが、インプットの必要性について、もう少し書きたいと思う。

たった一人で(もちろん、信頼できる協力者が私にはたくさんいることが財産であることは確かなのだが、ある瞬間は一人ぼっちであることが多いわけだ)、コンサルタントという職種をこなしていると、漠然とした不安がある。それは、自分が出会ったことがない業種や業態に出会ったときである。

もちろん、業種を超えた知識というのは少なからず存在するわけで、その点では不安はあまりない。しかし、業種特有なものというのはあるわけだから、それをきちんと整理して置ければそれに越したことはない。

また、マクロな情報というのはより持っていなければならない情報といえる。自分が担当している窓口の周囲状況はどうなのかといったことはまさに必要不可欠であるが、なかなか日々の仕事に追われて情報が得られない。できれば、インプットとアウトプットを同時にできれば、それが最高である。

先日の富山の総曲輪のブログ記事などは、自分としては本当によいものになった。ああいったものをもう少しいろいろなところで書いていければ、いいのかもしれない。

2007/11/04

こだわりのパン屋の店員さんはアルバイトでいいか

表題のとおりだが、こだわりのパンを焼いているパン屋さんの店員さんがプロ意識を持っていないと、正直、幻滅する。お勧めのパンということで、店頭に置かれているかなり高価なパン(食パンより小さくて3倍の値段)に対しては、パンの専門家ではない私でも質問をしたくなるものである。納得して、支払いたいから。

  • このパンは、天然酵母ということですが、味わいが違うの?
  • 目が詰まった固いパンなのか、それともフランスパンのようなふくらみのある固いパンなのか、どっちですか?
  • いわゆる小麦を使ったものですか? ライ麦などは入っていませんか?
  • どうやって食べるとおいしいですか?

などである。ライ麦などについてはすっぱさなどに影響するので、ぜひ教えてほしいのであるが、声をかけた店員さんはどの質問にも全て答えられない始末。困りました。

結果、そのお勧めのパンの横にある、お勧めのパンの小さい版(大きさ1/4、値段は1/3)を試し買いすることになった。大きいものは納得して買えないわけである。しかし、それを食べて、おいしいと思っても、次回、大きいものを買う保証はない。むしろ、大きいものを買っておいしければ、また大きいものを買うだろう。小さい方を買って、大きい方に移っていくのは、かなりのおいしさでないとね。

2007/11/03

秋が好きである

朝や夕方のひんやりした空気が結構好きなのである。春先のひんやりした空気とは違って、“これから寒くなるよ”という感じがありありと伝わってくる、このひんやりした空気。初夏のさわやかさとは違う、落ち着いた感じが好きである。

やっぱり、この時期に生まれたことが影響しているのだろうか。寒い冬はとっても嫌いであり、また夏の暑さには意外と強いが好きではない。誰でもそうだと思うが、春先や秋口が好きなのだ。ただ、私は秋口の方が好きなのである。

きんもくせいが香るころから、勤労感謝の日あたりまでが一番好きである。前はあいまいな表現だが、後ろはきっちりしている。変な話だ。まあでも11月末までいくとかなり寒い気がしているので、勤労感謝の日あたりが一番妥当な線なのである。

また今度、なぜ秋が好きなのか、もうちょっと考えてみるか。暇なときに。

2007/11/02

筋肉痛は1日遅れ

筋肉痛が1日遅れできたら、それは運動をしていない証拠のように言われるが、まさにそのとおりかもしれない。最近の私はまったくそうである。子供たちと一緒に行った釣りで乗ったローボートでの運動(当然、漕ぐということ)が1日遅れで筋肉痛となって現れた。

痛いが、結構気持ちがよい。だるいがいわゆる疲れからくるような感じでもない。時にはこういう感覚、必要なのかもしれない。子供たちと一緒に週末を過ごすようにすれば、こうなるのかな。できるだけ、子供たちと過ごしてやり、筋肉痛が翌日に来るようになりたいものである。

2007/11/01

自分が開発をする時間を作る

日々仕事に追われていると、なかなか自分のものの開発をする時間がない。開発というとどうしても「システム開発」をイメージしがちだが、それだけではない。いわゆるコンサルティングに関する手法開発もあるし、もちろん、システム開発だってあるし、研修のためのコンテンツ開発もある。やりたいことはたくさんあるのに、なかなかできない。

かといって、仕事を絞りすぎると少々不安があるので、これもまたできない。時間管理がなっていないと改めて思う。まだまだ効率的でないということなんだと思う。

とはいえ、開発する必要性はあるわけである。アウトプットばかりだと、いずれ何もなくなってしまう。心太である。インプットをしなければならない。この11月、12月はできるだけインプットをできるようにがんばりたいと思う。

ネット関連企業などは、技術者に開発時間を与えるのが流行らしい。グーグルは20%ルールとか言うのがあるし、日本でも金曜日は開発日!のような制度を引いているところがあるらしい。僕も週に1日は日曜日以外で出歩かない日を作るということをしたいが、全週はなかなか難しい。やっぱり時間管理か。

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