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2007/10/18

不徳の致すところです。

あるセミナーの講師をしたとき、人数が思ったよりも少なかったことがある。今まで、あまり人数にはこだわりがなかったが、よくよく考えてみると、それは私の不徳の致すところなのだろうと思う。情けない話だが、やっぱり有名人ではありませんからねぇ(^^;

これは他人のせいではない。やっぱり、私自身を見に来る意味がないこと、そして、私が話す内容自体にあまり世間的に価値が認められていないということ、なのだろうと思う。つまり、聞きに来る必然性がないわけである。非常に寂しい話ではあるが、これが現実なのだ。反省。

対策は、うーん、まだない。

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コメント

私も同じような経験がありますが、そういう風には考えません。さすがに人数がゼロだと堪えますが、1人でもいればそれで十分だと思っています。何百人いても語りかけるのは1人1人であって、聞き手が何人であろうと自分のスタイルを貫くのが話す仕事であると思っています。不徳の致すところなどと反省しなくてもいいと思います。

## bourbonさん 素晴らしいご指摘、感謝です。人数が集まらなかったことに対してはコンテンツの問題というよりも、告知の問題なのかもしれません。一方、人数によらず、スタイルは変えていませんので、その点はまさにおっしゃるとおりです。

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