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2007/10/01

文学談義と経営談義

今日から10月ですねぇ。早いものです。まだもう少し、自分の売り上げ目標達成には時間がかかりそうですが、疲れている体をひきづってがんばっていこうかなと思っています。

さて、昨日の日経新聞を読んだら、「文学談義」の話がありました。ふと読んでみると、確かにああいった本の話ってしなくなっているように思います。時々、するとしてもあまり深くないし、有名なものばかり。それでも楽しいことは多々あります。

診断士の仲間と一緒にいるとどうしても「経営談義」になることがあります(場合によっては私の研究会のようにIT談義になりますけど)。経営談義もなかなか楽しいものではありますが、文学談義とはやっぱり違った趣があります。

まず第一に、「人生の深いところに関わっているかどうか」です。文学談義は深い場合がありますね。経営談義はその日のお金の話になったりもします。そういう意味では、経営談義は深いところから浅いところまで広いとも言えます。

それから、文学談義は経営談義よりも幅広い人とやり取りが出来そうです。文学にも幅がありますから、すごい珍しい人から、有名な人までいろいろですからね。経営談義の場合には、レアな場合が多いですから(^^;誤解かな。

いずれにしても、「人とのコミュニケーションを取る」という意味では同じ談義。言い合いではなく、お互いを尊重した「談義」したいものです。

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