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2007年10月の記事

2007/10/31

子供たちのパソコンには強固過ぎるセキュリティ設定を

パソコンの画面上の子も、小学3年生になってもう半年経つ。下の子はまだ幼稚園だが、妻のPCを少し触っているようで、私のパソコンを触りたがる。しかし、仕事のパソコンを触らせるわけにはいかないので、少々困っている。

まあ、実際5年前のパソコンだが、1台空いてはいるので、ディスプレイだけを用意すれば、使えることは使える。しかし、これもハードディスクのリセットが必要だし、セキュリティも強固にしておかないと、彼らが何をするかわからないからまずい。

基本は「全駄目」で、ホワイトリスト式になろう。自由度が下がることは当然だが、きちんと理解できないうちに危ないところに行かれても困るのである。しっかりしたセキュリティで遊ばせてあげられる環境を用意してあげたい。年末までにはなんとか。

2007/10/27

富山市の中心市街地(8):シティウォーカー

富山市の中心市街地にはTMOがある。このTMOが情報誌「シティー・ウォーカー」というのを出している。結構大きい紙にまちの様子ががっちりとマッピングされている。コミュニティバスの情報やレンタルサイクルの情報なども掲載されていて、充実している。私がもらったのは、VOL.8と書いてあるので、ずいぶん前から出しているんだろうと思われる。

サイトからはこの情報誌を見ることができないのが残念。なかなか良くできていると思う。このマップを見て、自分も歩き回ったので、観光客にはもってこいのようにも思う。

ただ、よく考えてみると、この富山市の中心市街地は何を目指しているのだろうか。観光客へのサービスとしてこの情報誌を位置づけているのか、それとも違うのか。そのあたりがわからないので、評価がしにくい。観光客相手ならば、置く場所を考えなければならないし、そうでなければ、内容を考え直さなければならなそうである。

なかなか、難しい。

2007/10/26

富山市の中心市街地(7):車社会と市電

駐車場今回は、富山では特に問題になる車という交通手段についてである。郊外にショッピングモールが出来上がるのは、車の便利さによるものであることは、ひとつの理由としてわかりやすい。また、法律的に大型店は郊外に作らざるを得ないという状況もそうである。特に、富山の場合、日本で2番目に車の登録台数が多いらしいから、なおさらである。

つまり、駐車場の充実が絶対的に必要ともいえる。FERIOの隣には大型駐車場がある。また、下の方の写真のとおり駐輪場もある。しかし、数がまだまだ絶対的に足りないようである。特に、オープン直後ということで、駐車場の前に車が並ぶらしい。富山では考えられないことらしい。郊外のショッピングモールでは、立体でない広い駐車場があるため、この点では非常に不利ともいえる。

しかし、一方で、市電もあり、ライトレールもあり、またパークアンドライドによる循環型を目指しているらしい。おまけいに循環型コミュニティバスもある。これらが活用されることを望むが、それが顧客となる消費者が望んでいることなのかはわからない。

駐輪場

2007/10/25

学習塾だらけのある県の駅前

先日、出張に行った際に感じたことです。ある県の駅、2つに降り立ったとき、どちらも

「うーん、学習塾が多いなぁ」

と思ったのです。すごくたくさんの学習塾があるのです。大手もあれば、聞いたことのないところも。なぜなのかはわかりませんでした。地元の人にでも聞けば良かったかもしれませんけど。

で、夜、私が仕事を終えてその駅に帰ってくると、たくさんの親御さんが学習塾の前で車で、子供達を向かえに来ます。狭い道は車だらけ。確かに、学習塾以外の商店はほとんど閉まっていますから、危険なんでしょうね。

2007/10/24

富山市の中心市街地(6):西武は閉まったまま

富山西武弊店のお知らせ商店街の片方の端には、総曲輪FERIOと富山大和がある。そして、東(だとおもう)の方へ行った先には、1年ほど前までは富山西武が“あった”。過去形である。今は閉まっていて、閉店のお知らせが貼り出してあるだけである。人の流れはここでぴたりと止まっている。隣の商店街には、この間書いたとおり、波及していない。

テレビでこの跡地についての活用は今後の課題だと言っていた。現場を見ると、まさにそう思える。形としては、ちょうど、FERIOが端になるとすれば、この西武の位置がもうひとつの端になるわけである。その間に専門店としての商店街の買回り品が位置すると良さそうなのだが、そのためにはデパートが扱うような商品を商店街が扱ったのでは意味がない。このあたりも課題となりそうである。

2007/10/23

富山市の中心市街地(5):市電をはさんだ先の商店街は

総曲輪中央商店街の先にある別の商店街今回は、市電をはさんだ先の商店街を撮影したものである。写真に市電が写っているとおり、中央商店街を通り抜けた先は市電が通っている道がある。これを挟んだ先にもアーケードのある商店街がある。しかし、そこ明るいのだが、人は急に減る。とはいえ、歩いてみた。

そこには、まちの駅というところがあった。要は「お休み処」である。そこにいる人にちょっと話を聞いてみた。

「うーん、確かに市電の道からこっちには人の流れは少ないわよねぇ。まあ、以前よりは週末は若者が増えているけど、平日はあまり変わってないわね。」

とのこと。やっぱり、波及効果が出ていないようだ。残念である。もう一枚、写真がある。

別の近くの商店街

こちらの商店街も波及効果が出ていないようである。

おまけ:タクシーに乗ったので、運転手さんにもインタビューしてみた。「うーん、今はいいけどねぇ。。。いつまで続くか見物だねぇ。」だそうだ。正直、「あなたも街の一部なんだから、外野じゃいけないだろう」と少し思ったが、違うタクシーの運転手さんも同じことを言っていた。少々、困ったことだ。

2007/10/22

富山市の中心市街地(4):FERIOにつながる商店街

J0010030前回の接続部分には若者がいたが、商店街の中はというと確かに人は増えている。買い物をしているかどうかは全ての方々を追いかけたわけではないのでわからないが、とにかく数は増えている。一年前に見たときよりもずっと増えている。年代も老若男女、ばらついた感じである。

ただ、ちょっと横に入るとまだまだ暗い部分が残っており、そこには人の流れがなかったりする。

暗い横道

さて、FERIOにつながっている商店街は買回り品が多く、富山大和と競合するような衣料品店、靴、かばんなどが多くあった。もちろん、デパートとは違った商品が置いてあるのであろうが、なかなか外からだけでは見えない部分も多い。最寄品は端の方にあるドラッグストアが目立つくらいで、もう少し先に行かないといわゆる食品スーパーはない。もちろん、富山大和にデパチカがあるのであるが、毎日の食材をデパチカでは調達できない。

それから、メインストリートには飲食店もまったくといっていいほどない。コーヒーショップくらいで、焼き立てパン屋のようなものも見えなかった。うーん、見逃したのか。

そんな中でもよかったのは、若者向けの衣料品やアクセサリーなどの店が増えている感じがしたことである。また、以前は閉まっていたのではないかと思う店も、日曜日に開いていた(1年前は開いていなかったと思う)。空き店舗は確実に減っているように感じられた(実際、数は数えていないが)。

2007/10/21

子供達とはじめてボートに乗った

今回は、ボートに乗せてみた。今年はこれでおしまいにしようと思ったので、まあ、ボートの練習である。ボートではいろいろトラブルが起る。根掛かりも起きれば、岸に投げ込んだりもする。ボートはぐらぐら揺れるし、トイレにも行きたくなる。おまけに子供達もこぎたがるから、大変である。もちろん、全然できないから練習なわけであるが。

結局、まともに釣りにはならず、ぼうずは当然なのだが、子供達はそれなりに楽しんだようだ。特に下の子は疲れてしまったようで、帰りの車ではすっかり寝てしまった。相模湖はなかなか難しいのかなぁ。

来年になったら、また富士五湖あたりから練習を始めよう。

2007/10/20

富山市の中心市街地(3):総曲輪FERIOと商店街の接続

総曲輪FERIOつなぎ総曲輪3回目の記事は、FERIOと商店街のつなぎの部分である。FERIOのガラス張りの屋根の下を通り抜けると、その先は商店街に直結している。この左の写真はその商店街側からFERIOを撮影したものだ。車が通る大通りから、ガラス張りの広場を通り抜けるとそのまま商店街(アーケード付)に通じるので、なかなか便利ではないかと思う。

日曜日の夕方だったためか、かなり若い人が多かった。しかし、あとで聞いた話だと、若い人は確かに増えているらしいが、富山大和に来て、大和で買い物をして、食事をして、そして帰るらしい。つまり、あまり商店街の店には寄らないということらしい。これは困った状況である。要は、リニューアルしたデパートに来ているだけで、商店街との相乗効果がないようなのである。

これが全ての意見を代表しているわけではないだろうが、確かに商店街の店の前を歩いていると、そうにぎわっているような店も見られない。これは、商店街の店の構成にも原因があるのかもしれない。

その辺の構成については、次回。

2007/10/19

SOAが全てではない

最近、いろいろな雑誌でSOAが注目されていることが、がんがん出ています。なんだか、何でもかんでもSOAでやれば、うまくいくような風潮に聞こえてきだしているのは気のせいでしょうか。気のせいなら、いいのですが。

SOAを実現するためには、非常にお金がかかることは間違いないでしょう。もちろん、時間もかかりますから、ある意味、SOAをばっちりできれば、その結果できた製品は相当な競争力を持つことは考えられることです。そのひとつの良い例が、SalesForceでしょうからね。

一方、平易な情報システムでは、実際、あまりSOAチックでなくても十分であるものもあると思います。つまり、スクラップアンドビルドの方が早いということです。そう長い間使わないような仕組みについては、別にSOAである必要性もないかもしれません。

私の今のところの結論としては、「中小企業が小さな仕組みを選択する場合には、SOAである必要性はない。ただし、SOAを採用したSaaSのような仕組みを利用する側になることはある。」という感じです。

2007/10/18

不徳の致すところです。

あるセミナーの講師をしたとき、人数が思ったよりも少なかったことがある。今まで、あまり人数にはこだわりがなかったが、よくよく考えてみると、それは私の不徳の致すところなのだろうと思う。情けない話だが、やっぱり有名人ではありませんからねぇ(^^;

これは他人のせいではない。やっぱり、私自身を見に来る意味がないこと、そして、私が話す内容自体にあまり世間的に価値が認められていないということ、なのだろうと思う。つまり、聞きに来る必然性がないわけである。非常に寂しい話ではあるが、これが現実なのだ。反省。

対策は、うーん、まだない。

2007/10/17

富山市の中心市街地(2):総曲輪FERIO、その2

総曲輪FERIO内部今回は前回に続いて、総曲輪FERIOの内部の写真を紹介する。まずは、広場の上部にある大型スクリーンである。ここに広告などいろいろな映像が流されていた。明るい広場内ではかなり明るくないと見えないだろうと思うのであるが、私が行ったときには少し暗くなり始めていたので、しっかり見えた。夏場の昼間は見にくいのかなとも感じた。

しかし、見上げているのは私くらいだったか(^^) 

総曲輪FERIOイベント片付けその下で、イベントの後片付けが進行していた。ただ、まだお客さんは出入りしている。その状況下で、がらがらと後片付けをしている光景はちょっと不思議だったし、歩行者とぶつかりそうになるなど、危ない場面も見られた。イベント慣れしていないのだろうか。イベントが成功だった様子であることは、片付けている人たちの笑顔からわかる。

次回は、商店街とつながっている部分について。

2007/10/16

富山市の中心市街地(1):総曲輪FERIO

総曲輪FERIO中心市街地活性化法の初の認定市のひとつである富山市に来た。それに関連する仕事ではないのであるが、やはり、中小企業診断士という資格柄、気にならないというのはうそである。前回、富山に来たときには時間がなくて、見に行ったりできなかったのであるが、今回は少し早めに富山に入れたので、見学してきた。そのレポートを、ブログに書きたいと思う。

まず、今回はこの富山市の中心市街地活性化の核ともいえるであろう、総曲輪FERIOの写真を掲載した。このFERIOという施設の核をなすのは、富山大和というデパートである。道の向こう側にあった古くなったデパートをリニューアルして移したものである。もともとのデパートのビルは、下のような写真である。確かに古い。

デパートの横には、透明のガラス張りの屋根が付いた広場がある。この広場では、イベントが開かれるようである。私が行ったときには、すでにイベントは終了しており、後片付けの最中であったのは残念。入り口を入ると、左側に専門店街があり、スターバックスが見えた。すぐその隣に、身体障害者の方々が働く店が開いていた。他にもしゃれた店が立ち並んでいた。

その屋根つきの広場を通り抜けると、商店街にぶつかる。続きは、また次回。

J0010022

2007/10/15

経済小説というのはこういうものか

久しぶりに小説などを読んでみた。富山に出張に来る間に、大宮の駅で買って、富山の駅に着くまでに読み終わってしまった。が、まあ、その意味では目的を達した(電車での暇つぶしである(^^;

そういう意味では何でもよかったのであるが、少しくらい仕事に関係ありそうなものの方がいいかと思った。というわけで、経済小説といわれるものを選択してみたのであるが、うーん、経済小説? 小説そのものとしては、面白い部分があるが、経済小説というには経済のことがあまりにも少ない気がした。

作者は弁護士さんなので、法的な部分について、もっと書かれているのかと思ったが、そっちもいまひとつ。まあ、あまり難しすぎると、わからなくなってしまうので、いいのかな、これで。

2007/10/14

カジュアルとは何か

私もoratakiさんと一緒で、城南カジュアルサロンへ参りました。なかなか盛り上がりましたが、参加された皆さんはどんな感想を持たれたでしょうかね。

診断士になっても、あまり活動できないという方々はいますから、そういう人たちに向けた「軽いのりの会合」という意味では、一定の成功だったように感じます。なぜなら、「楽しく呑めた」「普段、各種会合に出てきていない人が来た」「会員部のホスピタリティを感じた」などの肯定的意見が多かったからです。

城南支会の会員部の先生方は、大変、ご苦労だったと思いますが、城南に入って良かったと思った方が、たくさんいたと思います。

一方で、カジュアルだったかというと、服装はそうでしたが、他は? カジュアルサロンの定義がはっきりしていないと言えばそうですが、「本音トーク」を望んでいた会員にはちょっと物足りなかったのかもしれないなぁとは思いました。カジュアルって何かといわれると困りますが、次回やるときにはもっとカジュアルでも良いのかなと思いましたね。

時間が合えば、また参加したいところです。

2007/10/08

中心市街地活性化に新支援制度

国交省が新しく空き店舗を活用したら、税制を優遇するという制度を作るようですね。日経に載っていました。詳細はそちらを見ていただくことにして。

不安なのは、ハード面だけが強調されないかということです。国交省がやるものなので、どうしても不動産ということになるのでしょうが、経産省とかと協力するとかはないのでしょうか。ソフト面との協調でより良くなる制度もあるのではないかと常日頃思いますが、なかなか縦割り行政は変わらないのかな。

家族との2日間

J0010010先日、バス釣りについて書き込み、コメントをいただきました。ありがとうございました。で、早速行ってきました。富士五湖のひとつ、精進湖です。

ここは、へらぶな発祥の地として知られていますが、ブラックバスも釣れます(うまい人は(爆))。まあ、今回はまともにブラックバスが釣れると言われているところに子供達をはじめて連れ出したので、まずは投げることが出来るようになることが目的でしたから、まあ、釣れなくても良いのです。

子供達は、投げることにはまって遊んでいましたし、ある程度、まっすぐに投げられるようにもなりました。まだまだ練習不足ですが、だいぶつかれたみたいです。ボートはまだまだ難しそうです。

今度は釣れる感覚を知ってもらうために管理釣り場にでも行ってみようかと思います。

2007/10/06

ブラックバス釣り復活!

といっても、まだ道具を揃えて練習を始めただけ。形から入ります。雑誌も数冊買いました。子供達と一緒に富士五湖あたりで釣ってきます。って、そう簡単には釣れないと思うけど。まあ、このくそ忙しいときに、こうして趣味をするというのも良いのかもしれません。なぜって、

1.それに向かって努力するから
2.やっぱり趣味は気分転換になるから
3.そしてまたがんばろうと思うから

というところでしょうか。うーん、全然論理的でない。

2007/10/04

国立市商工会のウェブサイト

国立市ショッピング情報というウェブサイトを見ると、国立市の商工会に入っているメンバーだけではなく、いろいろなお店の情報が見られる。見た感じだけでも、裏の仕組みもしっかりしていそうだということがわかる。

ただ、トップページが情報過多になっているので、この整理は必要そうだ。商工会の方々も十分におわかりだと思う。次のステップへ行こうとしていらっしゃる。

このサイトでも十分に工夫すれば戦えるだろうと思うが、次のステップへ行こうとしているところがすごい。見習いたい。

オープン系オフィスソフト、たくさん出てきた

オープン系のオフィスソフトといえば、言わずとしれた、OpenOffice.orgですが、この他にもいろいろ出てきていますね。というか、無料のもの。

ちなみに、マイクロソフトは、オフィスソフトそのものは無償化しないで、Googleのようにオンラインでオフィスソフトのデータを共用できるサービス(無償)をするようです。オフィスを買ってくれたら、これが出来るよというアピールでしょうか。

あまり、乱立すると困るなと思うのは私だけではないはず。OpenDocumentという統一フォーマットが決められて、これに準拠しているかどうかで選択することが出来るようにはなるかもしれません。が、どうなることやら。

2007/10/03

今月は無理なく更新

今月はちょっと疲れ気味なので、無理をしないで更新です。更新できるときに更新します。で、更新できるときには一杯更新するかも(爆)

今日は、研修の仕事をしてきました。受講者の方と昼を一緒に食いまして、良かったです。ああいう時間が欲しい気がします。なかなか、食事を受講者の方とするというのはないのですが、良いものです。研修会社によっては、「しちゃだめ」というところもあるし、逆に「しないとダメ」というところもあります。いろいろです。今日のところはどちらとも言われていないので、良いのでしょう。

もちろん、面と向かってクレームをおっしゃることはないですし、いやな講師なら一緒に食事をしたりしないでしょうから、一緒に食事をしてくださる受講者の方は本当にありがたいです。嬉しい限りです。ああいった方々とまた、どこかでお会いできると、嬉しいものです。

2007/10/01

文学談義と経営談義

今日から10月ですねぇ。早いものです。まだもう少し、自分の売り上げ目標達成には時間がかかりそうですが、疲れている体をひきづってがんばっていこうかなと思っています。

さて、昨日の日経新聞を読んだら、「文学談義」の話がありました。ふと読んでみると、確かにああいった本の話ってしなくなっているように思います。時々、するとしてもあまり深くないし、有名なものばかり。それでも楽しいことは多々あります。

診断士の仲間と一緒にいるとどうしても「経営談義」になることがあります(場合によっては私の研究会のようにIT談義になりますけど)。経営談義もなかなか楽しいものではありますが、文学談義とはやっぱり違った趣があります。

まず第一に、「人生の深いところに関わっているかどうか」です。文学談義は深い場合がありますね。経営談義はその日のお金の話になったりもします。そういう意味では、経営談義は深いところから浅いところまで広いとも言えます。

それから、文学談義は経営談義よりも幅広い人とやり取りが出来そうです。文学にも幅がありますから、すごい珍しい人から、有名な人までいろいろですからね。経営談義の場合には、レアな場合が多いですから(^^;誤解かな。

いずれにしても、「人とのコミュニケーションを取る」という意味では同じ談義。言い合いではなく、お互いを尊重した「談義」したいものです。

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