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2007/10/26

富山市の中心市街地(7):車社会と市電

駐車場今回は、富山では特に問題になる車という交通手段についてである。郊外にショッピングモールが出来上がるのは、車の便利さによるものであることは、ひとつの理由としてわかりやすい。また、法律的に大型店は郊外に作らざるを得ないという状況もそうである。特に、富山の場合、日本で2番目に車の登録台数が多いらしいから、なおさらである。

つまり、駐車場の充実が絶対的に必要ともいえる。FERIOの隣には大型駐車場がある。また、下の方の写真のとおり駐輪場もある。しかし、数がまだまだ絶対的に足りないようである。特に、オープン直後ということで、駐車場の前に車が並ぶらしい。富山では考えられないことらしい。郊外のショッピングモールでは、立体でない広い駐車場があるため、この点では非常に不利ともいえる。

しかし、一方で、市電もあり、ライトレールもあり、またパークアンドライドによる循環型を目指しているらしい。おまけいに循環型コミュニティバスもある。これらが活用されることを望むが、それが顧客となる消費者が望んでいることなのかはわからない。

駐輪場

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