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2007/08/07

JUASのIT動向調査と感覚はあっていた

JUASがやっている企業IT動向調査(プレスリリースのPDF)を見た。この中の対売上高のIT予算を見たが、よく言われる売上高の1%前後というのは、未だに有効そうだ。(平均1.42%、金融6.6%、サービス1.99%、インフラ1.68%、その他製造等0.95~97%、一次産業0.63%)

ただ、金融とサービス、インフラについては、やはりそれがコアコンピタンスなので、高めでなのは当然といえばそうか。一方で、農業などの1次産業は0.63%と大きく1%を下回る。なぜだろうか。

  • 投資するだけの売上がない
  • IT投資そのものの必要性がない
  • スキルが不足している
  • 関連ベンダーが営業をかけていない
  • そもそも市場性がない。。。
いろいろ考えられると思う。

ただ、「デジタブル」などという言葉もあるくらいだから、農業などに情報システム、IT関連の技術が全く使えないということではないだろうな。

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