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2007/07/19

フードマイレージも面白い考え方だ

ラジオで先日、「フードマイレージ」という言葉を聞いた。食べ物を輸送する距離のことのようだ。つまり、長い距離輸送すると、それだけ資源を使うから、“地産地消”が良いということになる。

確かに、地元のものなら新鮮なうちに食べられるし、環境にも優しいかも。究極は自給自足なのかな。まあ、いまの社会で完全にそれが出来る可能性はかなり低いわけですが、それでもなお、近場のものを食べるというのは必要な環境保護の考え方のひとつかもしれません。

そのうち、スーパーや小売店の値札に「300FM」(FMはフードマイレージの略)なんて表示が出てくる?

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コメント

どもども、遠田幹雄です。
「フードマイレージ」は初めて知りました。
考え方は「地産地消」に近いのでしょうかねぇ。
だとしれば「身土不二」のほうが適切かもしれません。
直訳では「身体と土は二つとない同じもの」。
つまり「身体は土」でできていることを表わします。
身体の成分は土が源ですから、自分が今、生きているこの場所でできた農産物をありがたくいただきましょう、ということです。
身土不二の指標は「四里四方」と聞きました。
四里=16キロですから、そんなに遠くないところですね。
「四里四方」の農産物だけで生きていければ幸せなのですが、をっとどっこい。(^^;
現代の日本に暮らしているとそんなわけにはいかないようです。
「四里四方」のエリアの農業生産物のGDPはいかがですか?
たぶん東京だとGDPの自給率は1%あるかないかですね…(^^;

## 遠田さん コメント感謝です。16キロ四方なら、大体、私の住んでいる市が全て入りそうです。近くに農産物の直売所がありまして、うちの妻はほとんど、そこで農産物を手に入れています。したがいまして、ミクロ(うちだけだと)農産物は地産地消になっているようです(^^)

先進的なレストランではメニューにフードマイレージを表示しているところがあります。身土不二をテーマにしているお店も増えてきましたね。遠田さんがおっしゃるように、“四里四方のものを食え”とは昔からよく言われてきたことのようです。肉や魚は熟成という過程がありますが、野菜はほとんどがとれたてが一番おいしく、栄養価も高いところから、このようなことが言われているとも思います。

## bourbonさん コメント感謝です。フードマイレージ表示レストラン、先進的ですね。知っているお客様には良いアピールになりますね。

ラジオでもフードマイレージが取り上げられていたのですね。人々の関心が高まっているということでしょうかね。
触発されて久々にblogを書きました。ありがとうございました。

## ブッシーさん コメント感謝です。マスコミに取り上げられると、盛り上がっているのかなと思わせられますよね。今後の展開がどうなるか、見てみましょう。

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