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2007/03/29

発病から手術決定まで

ソケイヘルニアの発病は突然です。2007年2月14日の午後でした。ネットでいろいろみたり、医者に話を聞いたところだと、年間に15万人程度は手術をするようなポピュラーな(あまり、ポピュラーであって欲しくない)病気だそうです。

原因は、いろいろのようですが、要は腹膜が前に出てきてしまう病気ですから、物理的なものが原因であることが多いようです。腹筋が弱まっていたり、たまたま体の振動でぽこんと出てきてしまったりするようです。

私の場合、発病当時、痛みがいわゆる「野球でキャッチャーが痛がるあの偶発的な痛み」にそっくりでした。でしたので、今で思えばばかでしたが、「ぴょんぴょん」と飛んで治るだろうなどと考えてしまったのです。本当なら振動は与えてはいけないのですが。。。

実際、ぽこっと出てきていることに気づいたのは翌日の朝。それを軽く押さえると楽になる。そして、ちょこっと上げてみると、もっと楽になることが判明。変な病気じゃないかと心配になり、その日の夕方、仕事帰りによくわからないので、内科へ。

内科の先生は「これはヘルニアだな。いわゆる脱腸。外科に行ってください」との軽い感じ。翌日、外科にも行き、「痛いなら手術ですねぇ。まあ、簡単な手術で誰でもやりますから大丈夫ですよ。」との軽い感じ。切られるのは僕だからねぇ、そっちは痛くないものね。

しかし、手術は日程が合わずに延び延びになり、結局、1ヶ月後に。それまでは、ぽこんとでているところを手で押さえたり、横になってそれをおなかの中に戻したりということを繰り返し。すごく痛い日もありましたが、鎮痛剤でごまかしながら、1ヶ月を過ごしました。

で、手術は結局、最初に行った病院ではなく、違う病院で受けることになりました。日程の問題です。で、日帰りでも大丈夫だからという話で、日帰り手術を選択。うーん、不安。

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コメント

よかったです
kaitsさんのガハハハ笑う声と
アンケートを楽しみにしております

## オレユニさん

 ありがとうございます。また、一緒に学びたいです。

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