« 発病から手術決定まで | トップページ | 術後の経過1 »

2007/03/30

ソケイヘルニアの手術

ソケイヘルニアが発病してから、1ヶ月してやっと手術をしました。実際には、カントンという危険(出っ張ったところが、硬くなってしまい、壊死してしまう)があるらしく、もっと早くやった方がよいようです。もしそのリスクが発生すると、緊急手術だそうです。

私の場合、日程が合わない等の理由で延び延びになりましたが、本当なら早くやった方が良いようですから、発病した人は早めにどうぞ。

手術自体は簡単とのことで、外科医なら誰でもやる盲腸と同じようなものだそうです。細かなことは、行った医者がくれた手術の結果シートに書いてあるのですが、これは著作権上の問題もあるでしょうから、公開はできないですね。見たい人がいたら、連絡ください。お見せすることはできるかもしれません。

私の場合は、その医者の意向で全身麻酔でした。寝ている間に終わってしまうので、楽と言えばそうです。一方で、周囲には「ええ!全身麻酔なの?危ないんじゃないの」などと脅かされました。確かに、たまに麻酔の事故というのは聞きますからねぇ、テレビとかでも。まあ、私は不安もありましたが、任せました。

麻酔医の先生は丁寧で、説明をきちんとしてくれ、不安を取り除く作業を30分以上に渡ってしてくれました。腕から入れる麻酔薬はひやっとすることなど、詳しく説明をしてくれました。確かにひやっとしたのですが、ひやっとするなぁと思っていたら既に眠っていましたね。

気づいたときにはベッドの上で、ぼーっとした頭を横たえながら、切開した部分の痛みとの戦いが既に始まってました。1時間くらい経って、頭がすっきりしてきたらすぐに看護師さんに手伝ってもらって着替えをしたと思ったら、立って帰れとのこと。妻に抱えられ、タクシーで帰宅したのでした。これからが、大変な戦いです(^^;

« 発病から手術決定まで | トップページ | 術後の経過1 »

病気-ソケイヘルニア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 発病から手術決定まで | トップページ | 術後の経過1 »

最近のトラックバック