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2007/02/20

マンションが家族団らんを目指す

なんだか、日経産業新聞を見たら、マンションは家族団らんのための間取りを目指しているところが出てきているそうである。このことは、以前から私も気にしていて、玄関を入ったらすぐに左右に部屋があるマンションというのは当然のようになっていたが、あれでは子供が帰ってきたのがわからないじゃないかといつも言っていた。

だから、私はマンションを買うなら、玄関を入ったら、ひとつドアを隔ててすぐにリビング。各部屋に行くにはリビングを必ず通る構造じゃなきゃだめだと妻によく言っていた。

一軒家なら、玄関からすぐに階段で2階に上れてはいけない。これは防犯上もそうである。一軒家なら、やはり玄関を開けて入ったら、ひとつドアを隔ててすぐにリビングである。リビングに階段が付いているのが理想である。

しかし、その記事にある調査結果に笑った。「その手のマンションに住んでいる子供の方が頭が良くなる」のだそうだ。頭が良くなるからその手のマンションに住むのだと思ったら、なんだか笑ってしまった。自分は子供たちとタダコミュニケーションを取りたいと思っているだけだから、頭なんてどうでも良いと思っていた。でも、私の希望は世間ではそういう風に見られるのかもしれません(^^;

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。うちのマンションは、各部屋とリビングがつながっています(と言っても2部屋しかありませんが)。気配がすぐに感じられるのはいいですよね。
でも、頭がよくなるかどうかは???

ちなみに2部屋ですので、子供2人に個室は与えられそうもありません^^;

## mikiさん

 いいですねぇ。やっぱり家族が一緒にいる感覚が日本には大切だと思いますけどねぇ。

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