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2007年2月の記事

2007/02/27

しばらく休んでました

しばらく投稿を休んでいましたが、ちょっと手術が必要な病気になってしまいまして、休んでおりました。また、しばらくしたら、ばりばり復活します。今のうちは、ちょっと時間があったり、書けるときだけにします。

2007/02/20

マンションが家族団らんを目指す

なんだか、日経産業新聞を見たら、マンションは家族団らんのための間取りを目指しているところが出てきているそうである。このことは、以前から私も気にしていて、玄関を入ったらすぐに左右に部屋があるマンションというのは当然のようになっていたが、あれでは子供が帰ってきたのがわからないじゃないかといつも言っていた。

だから、私はマンションを買うなら、玄関を入ったら、ひとつドアを隔ててすぐにリビング。各部屋に行くにはリビングを必ず通る構造じゃなきゃだめだと妻によく言っていた。

一軒家なら、玄関からすぐに階段で2階に上れてはいけない。これは防犯上もそうである。一軒家なら、やはり玄関を開けて入ったら、ひとつドアを隔ててすぐにリビングである。リビングに階段が付いているのが理想である。

しかし、その記事にある調査結果に笑った。「その手のマンションに住んでいる子供の方が頭が良くなる」のだそうだ。頭が良くなるからその手のマンションに住むのだと思ったら、なんだか笑ってしまった。自分は子供たちとタダコミュニケーションを取りたいと思っているだけだから、頭なんてどうでも良いと思っていた。でも、私の希望は世間ではそういう風に見られるのかもしれません(^^;

2007/02/19

ジャストシステムがブログサービス

xfy絡みですね。まあ、ジャストシステムがやるんだから、普通のブログサービスじゃ、面白くないですよねぇ。JAVAの実行環境で動くエディタを搭載しているようですが、正直、使おうと思わないのは私だけか? 地図などを貼り付けられるサービスもあるらしい(恐らくマッシュアップ)が、あまり私には魅力的でない。

時間があれば、評価してみたいが、うーん、時間を作らなきゃダメか。

2007/02/18

次の標的はスマートフォン

次のウィルスの標的はスマートフォンらしい。確かに、パソコンよりも普及しているし、影響は大きそう。パソコンよりも普及しているということは、

・初心者ユーザもいる可能性が高い
・影響が大きい分、愉快犯には楽しい
・愉快犯でなくても(悪い)ビジネスになりそう

とも言える。まだスマートフォンは日本では大々的という感じではないが、既にw03などもあるし、企業向けにはドコモあたりも出している。こうなってくると、確かに標的になりやすい。

ウィルス対策ソフトを入れて、、、なんて考えるとちょっとぞっとする。なにせ、あの重さの対策ソフトをあの軽いスマートフォンに入れるのだから。。。せっかくの軽さがって、w03は十分重い(質量もOSも)のだが、さらにそれが重くなるのかと思うと。。。

2007/02/17

ERPをASPで借りる

オラクルのERPをASP方式で借りられるようです。オラクルのニュースリリース(URLからして、いつまで有効かわからないけど)によると、一人あたり大体18,000円/月くらいのようです。が、最低契約料金は年間1,600万円くらいのようです。

ASPは安いというイメージがありますが、やっぱりERPのASPとなるとそうも行かないようですね。カスタマイズできるのかどうかもわからないですが、正直、これを使う人がいるのだろうか。買って導入するよりは安いでしょうが、どうもよくわかりません。

個人的な感覚ですが、市場があるのか不明確な感じです。

2007/02/16

MP3へ変換できるコンポが出た

シーグランドという会社だそうです。2月12日現在、そのウェブサイトにはまだその製品が乗っていませんが、アナログレコードをMP3に変換するのだそうです。うーん、うちにも20枚ほどLPがあったな。

2万円くらいらしいですが、迷う値段ですねぇ。だって、20枚しかないから(爆) だれか、共同購入とかしませんか?(まじめ)

2007/02/15

13番:植田博樹さん

植田博樹さんはTBSのプロデューサーのようです。リンクは、Wikiペディアです。TBSの中を検索したのですが、この植田博樹さんのことだけを書いたページはなかったので、Wikiペディアへリンクです。

うーん、なんか聞いたことのあるドラマをたくさんやっているなぁ。同い年だし。でも、見たことがあるのは、GOOD LUCK!(キムタクでていたやつ)くらいだなぁ。そのドラマも、エンディングに達郎のRide On Timeが流れるからみていただけで、中身はあまり興味なかった(爆)

でも同じ名前でテレビのプロデューサーかぁ、いろんな人がいる。

2007/02/14

HBRに助けられる

いろいろなことで、ちょっと打ちのめされてますが、そんなとき、ふとHBR(ハーバードビジネスレビュー)に手を伸ばし読んでみると。。。ふむふむ、なんだか助けられた気がします。

著作権上、転載はできないですが、とにかく、HBRを読んだら助けられた気がしました。ご存じの方にはうんうんとうなってもらえると思うのですが、本の中身から言って、結構、読み続けるのは大変です。特に私のような頭の回転が遅い人間にはそうです。

でも時々、こうして助けられるような気がするので、HBR、読み続けています。

2007/02/12

大槻ケンジの先見性(もちろん、偶然でしょう)

今日ちょっとたまたま、パソコンで音楽を聴いていたら、筋肉少女隊が流れてきました。

「日本印度化計画」

です。著作権の問題で歌詞はかけませんが、うーん、今の日本に必要なのはインドのような国を挙げての教育制度ではないかと思ったりすると、このタイトルは先見性のあるタイトルのように見えますねぇ。実際には、そんな瑕疵ではないわけですがね。

それから、もう一曲、「これでいいのだ」という曲のはじめには、小泉首相が国会で言った「人生いろいろ」というのが出てきます。うーん、これも偶然なのだろうか。

きっとなんとかの大予言って、こういう風に誤解されていったんじゃないかなぁと余計なことまで考えてみました。ゴミでした。

2007/02/11

日本語は難しい

政治家の発言などで、よくその言葉だけを取り上げて、マスコミが騒ぐということがありますね。それを自分自身が実感したことがありました。具体的には書けませんが、日本語は本当に難しいですね。

よく、「文脈を読む」などと言いますが、“言脈を聞く”とは言いませんものねぇ。「言葉尻をとらえる」という悪いイメージの言い方はありますけどね。私が日本語をきちんと勉強できていないからなのだろうと思うので、どなたかご存じの方がいらしたら、ぜひこの手の言葉をお教えください。

日本語は難しいです。

2007/02/10

またもやトラックバックスパム

この2日ほど、トラックバックスパムにやられています。1日に10は付いてしまいます。いたちごっこです。過去のものに付いてくるので、余計に困っています。なんだかよくわからない英文のものが多く、消しては翌日また付き、と言うのを繰り返しです。

いろいろキーワードを登録するなどの手も打っているのですが、なかなか。。。皆さんは困っていませんか。

2007/02/09

太陽電池、広がっているようですね

アメリカのニュースで太陽電池の市場シェアが出ていたのを見ました。シャープは強いですねぇ。他にも京セラや三洋電機、三菱など日本のメーカーがたくさん出ていました。その割には、日本ではいまいち普及していないような気もします。だって、自分の家の回りであまり見ないですもの(自分の家の回りが特殊なのか?)

以前、会社に勤めていたとき、真剣に会社の壁に全部太陽電池を貼ったら、すごい効果があるんじゃないかと思っていました。実際、何でも書いて良い社内掲示板にその話を書いたこともありましたが、行動には移せませんでした。

でも、今なら結構受け入れやすいような気もします。かなりの設備投資を伴うので、そう簡単ではないのかもしれませんが、宣伝効果も大きいですよね。ただ、僕が勤めていた会社はあまり太陽電池は強くなかったようですがね。

2007/02/08

12番:佐藤博樹さん

ずいぶんご無沙汰ですが、久しぶりに博樹さんを見つけました。

佐藤博樹さんは東大の教授です! 同じ名前でも全然違う世界の人がいるなぁ。この方を見つけたのは実は新聞です。少子化対策の委員を今度されるようです。すごいなぁ。

そういえば、6番にも同じ佐藤博樹さんがいました。

2007/02/07

アマゾンのポイントサービス

アマゾンがポイントサービスを始めたようですね。アマゾンのポイントは、ちょっと使いにくそうですが、まあ、ないよりはましかもしれません。今までもギフト券をもらえる制度はありましたね。いつももらったらすぐ使ってました(^^)

でも、上のリンクの記事によると期間が短いから使いにくいという人がいたんですね。僕のようにぱっぱと使う人だけじゃないということですね。ギフト券とどっちがいいのでしょうかね。ギフト券のバック制度はなくなっちゃうのかな。ま、どちらでも良いと言えばそうですけど。

2007/02/06

ODMという選択肢

OEM(相手先ブランドによる生産)は良く聞きます。ニンテンド-のファミリーコンピュータなどはよく言われる事例です(もうずいぶんと古いな)。これに加えて、ODM(相手先ブランドによる設計・生産)というのもあるようですね。これだと、製品企画だけをやってあとは外の製造業者に設計から任せるということになります。ブランド力や営業力が強くないと全く機能しない選択肢と言えますね。

考えるに、新しい技術やノウハウを利用した製品には向かないですね。成熟した市場に投入する枯れた製品群において、ちょっと気の利いた製品や過去の製品の更新需要を満たすようなものなどには適していそうです。自社だけでなく、他の企業にもこうしたことを依頼することによって、製品ラインナップをそろえたり、独自性のある製品を増やしたりすることができそうです。

きっと課題は、品質の確保やブランドイメージの統一感維持、販売網上の流通をどうするか、契約、製品の安全性確保などなどいろいろあるのでしょうが、それらを払拭するだけの価値もありそうですね。

ざっくりいうと、いわゆるアウトソーシングの一種だとも言えます。

2007/02/05

那須へ行った

昨年は結局、どこにも家族を旅行へ連れて行かなかったので、今年は積極的にと思った。で、早速、那須へ行ってきた。いろいろ回ったが、妻は泊まったペンションが気に入ったようだった。

すごい量のコース料理、朝ご飯、そしてパン。パン屋が併設されていて、なにやらテレビチャンピオンで優勝したことのある職人さんがいらっしゃるそうで、なかなかいろいろなパンがあった。子供たちも喜んでいた。

なんだか、オーナーさんがビートルズファンらしく、飾り物はほとんどがビートルズ。まあ、おもしろいペンションだった。しかし、夏場は混んでいるのだろうが、冬場は空いているようだった。那須はやっぱり避暑地なのかな。

2007/02/04

私へのトラックバックスパムの被害は大したことがないのか

ITmediaのブログで「大量のトラックバックスパムが。。。」という記事を見た。全く、私のところと同じような状態であるのを目の当たりにして、いろんなところでやっぱり起こっているなぁと、改めて感じた。

様々な便利な技術が出て来ると、その光が当たる面だけではなく、逆の影の面もどうしても前に出てくる。その影の面をまた隠す、排除するような技術が出てくるがコストがかかってしまうという点には、全く同感である。しかし、これは悪意を持った人がいなくならなければ、ずっといたちごっこになる気もする。

上述のブログ記事では錠前屋を例にとっているが、僕は、錠前屋は正当な報酬をもらっていると思う。同じ意味で、セキュリティ企業は正当な報酬をもらっている。ただ、マッチポンプじゃないかという議論はどうしても出てくるわけで、この点については、仕方のないことだと思う。だからといってマッチポンプをしていないのであれば、後ろ暗い仕事ではないのだから、胸を張って仕事をして欲しいと思う。

安全なインターネット社会、迷惑が少ないインターネット社会が来ることを望んでいるのは僕だけではないはず。もちろん、殺人などがない安全な物理的社会、迷惑なケータイ音や大音量のポータブルオーディオが鳴らない快適な電車内も望んでいるのは僕だけではないだろう。

2007/02/03

とうとう、オーダーメイドを検討

SOMESというブランドに会ったのですが、残念ながら、既製品では私の要望に合わないことが判明。オーダーメイドを検討しはじめました。ちょっとかかっても良いので、オーダーメイドのバインダーを作ることを考えています。

課題は2つ。

1つは、そういうものを作ってくれるところがあるかどうか。以前、カバンを作ってくれたところではそういう小物はダメそうだったので、違うところを探さなければならなそうです。代官山に良い店があるというのを以前聞いたので、検索中。

もう1つは、革をカバーにするのであれば、かぶせる対象のルーズリーフをきちんと決めなければならないです。定番のもので軽くて、壊れても簡単に再調達できるものを検索中。

2007/02/02

CDやDVDがギフトになる

って、今までもそういうことありますよね。CDやDVDのソフトが贈り物になる。この曲を聴いて欲しい、この映像を見て欲しいという気持ちから、そういうものを贈るというのはあることです。でも、アメリカでは、CDやDVDがギフトカードになっているらしいです。

CDやDVDでありながら、ギフトカードにもなるのだそうです。そのギフトカードでCDやDVDを買うのかな(^^)

日本でも名刺がCD-ROMになっているものがありますよね。以前、まじめにCD-Rに自分の履歴書などを書き込んで名刺代わりに配ろうかと思ったことがありました。でもよく考えたら、それをわざわざ自宅や会社のパソコンに入れて、僕の履歴書を見てくれる人がどれだけいるかと考えたら無駄のような気がしてしまいました。

用途をよく考えないといけないですね。

2007/02/01

中小企業診断士の守秘義務

中小企業診断士は倫理規定に基づいて、守秘義務があります。弁護士などの他の士業でももちろん、そういうものがあるわけですが、中小企業診断士の守秘義務については、意外と知られていないのかなぁという感じがあります。

先日も、「守秘義務はどの範囲ですか?」などと質問をされました。「大げさに言えば、全部です。ですが、お客さんに許可をもらえれば、名前や実施事項の概要くらいは話すこともできます。でも基本的には、私は絶対に企業名を全くの他人に伝えることはありません。」とお答えしました。

妻にさえ、行き先(地名)しか告げずに出かけるなんていうのはざらです。「当然のことだ」というお叱りを受けるかもしれませんが、それ(中小企業診断士の守秘義務)がうまく世の中に伝わっていないことを変えたいなという思いからの発言と、大目に見ていただけると助かります。

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