« SOMESというブランド | トップページ | ネット上、安全なところにいる人たち »

2007/01/29

子供を治療しない親がいる

これはどういうことなのだろうか。子供を治療しない親がいるなんて、ちょっと考えられない。いわゆる宗教的な考え方によるものなのだろうか。自分の子供が病気で助けを求めている時、親は普通、経済的理由などを考えても治療を受けさせるものではないだろうか。子供には子供の生きる権利があるように思う。

理由をいろいろ、一人ブレインストーミングしてみたが、わからない。宗教的考え方くらいしか思いつかなかった。

ところで、だからといって、子供には子供の死ぬ権利はないとも思う。自殺はいかんことだ。その命はその人だけのものではないと思うのだ。自殺も殺人のひとつだと思う。

« SOMESというブランド | トップページ | ネット上、安全なところにいる人たち »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
子供の命が助かっても重い障害が残るなど、後遺症と一生付き合っていかなければならないのであれば、こういう選択も分からないではありません。特にNICU(新生児集中治療室)では、決して珍しいことではないと思います。
まぁ自分にはそのような決断はできませんが。

## mikiさん

 なるほど、そういうこともあるのですね。難しい問題ですね。やはり、ブレインストーミングは一人ではなく、複数の人でやることが大切ですね。
 命の尊さと後遺症の重さ、比べられるのだろうかとまた新たな疑問です。難しい。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« SOMESというブランド | トップページ | ネット上、安全なところにいる人たち »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ