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2006/12/22

上海の立ち退き騒動

上海では日本企業の立ち退きが話題になっているようですね。誘致されてせっかく進出したのに、区画整理、再開発するから立ち退けという話みたいですね。それも、誘致をやっていたときに既にその整理などの話は進んでいたという話。そのあたりが本当かどうかは定かではありませんが、もしそうなら、きついですね。

ボタンの掛け違いという奴かな。

さらに、どうも司法当局もあまりこれには関与しないようです。つまり、違法性などを問うことができないということになりますね。チャイナリスク等と言うそうですが、司法が助けてくれないのでは、これはリスク高すぎですね。

私は孔子の論語が好きですから、できれば、こういうリスクのない中国が良いなと思います。日本も地方自治体などでこういうことが起こることがありそうですから、日本の政治も襟を正して欲しいなと思います。

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コメント

 中国側だって、悪意があってこんなことをしているとは思えません。つまりは行政が信じられないほどいい加減だということですよね。
 役所は放っておいて腐るとこうなるという、素晴らしい反面教師だと思います。

## ユージさん
 悪意はないと思いたいのですよね。でも計画性がないこと自体、悪意と言われると、まあ、否定できないというか。。。

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