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2006/12/19

ケータイで代返防止できる?

ケータイを使って代返を防止する仕組みが開発されたそうです。要はケータイで出席を取るということですね。詳しくは京セラ丸善システムインテグレーションというところに聞いて欲しいと思いますが、まあまあおもしろそうな仕組みでした。でも、すり抜けられる可能性はあるんじゃないかなぁ。

教室で先生がその教室だけ、その日だけで通用するパスワードのようなものを公開して、それをすぐに入力させる用なのですが、メールかなんかで外にいる学生にパスワードが転送されたら、すぐに入力できそうな気もするし。一方で、いっぺんに入力されるとサーバーは大丈夫なのかなぁと心配したりする。リトライとかはできるのかとか。。。

まあ、私が思いつくんですから、きっといろいろな対処はしてあるのだろうと思います。大学だけではなく、研修施設を持っているところなどでは良いのかもしれません。

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コメント

 これとほとんど同じシステムの構築の話、以前IT系の診断士がコンサルティングした事例として会報に載っていた記憶がありますし、他でも聞いたことがありますね。どこの話だったかは忘れちゃいましたが。考えることは皆同じということなのか、それともどこかの先進事例が各所で採用されているということか…。

 いずれにせよ、こういう「イタチごっこ」的なアイディア合戦で、ビジネスとしてコスト管理しながら実施する企業や学校側が、時間と人員と無駄な熱意を圧倒的に豊富に使える学生に勝てるわけがないと、私は思います。

 普通に考えて、「代返」を防ぐなら実際に来ている頭数を数えて書類上の出席者数と比べるのが簡単かつ効果的なんじゃないのかな。それをいかに手間なく時間をかけずにやるかを考えた方がいいのでは、と思いますが。

## ユージさん
 いつもコメント感謝です。実は、「代返」をするような講義じゃないようにするのが最も重要な対策だったりするかも。

そもそも大学が出席しているかどうかを気にすること自体、どうなんでしょう。大学というのはジャンルにかかわらず、成果、実績がすべてだと思うのですが。

と、いいながら、「こういうシステム作りたいんだけど」と相談されると、「いいアイデアがありますよ。たとえば携帯を使って...」なんて回答してしまうんだろうな~

## seinoさん
 ははは。言ってしまうんでしょうねぇ(爆)

青森大学の福永先生(中小企業診断士、ITコーディネータ)が考えたシステムですね。特許申請して各大学などへの普及を考えているので、おそらく京セラ丸善システムインテグレーションが代理店契約でも結んでいるのでしょう。

最初は学生カードによる出席管理を考えていましたが既に学生がもっている携帯というインフラに目を付けたところがを面白いですね。
http://www.aomori-u.ac.jp/indexks.html

福永先生はもともと大阪の会社の情報システム部勤務で、その後青森大学に転職されました。

## 水谷さん
 そうなんですね。情報ありがとうございました。どうなっていくのかおもしろそうです。

 最近の私立大学は出席うるさいですからね。私が今教えているところでは、授業回数の1/3を超えて欠席すると期末試験の受験資格を失うようになっています。
 受講する学生が多いとロールコールも時間が掛かりますから、ケータイを使うというのも「あり」なんじゃないかなと。
 ただ、どんなことをやってもいたちごっこではあるんですよね。

## aquaさん
 大学が出席率にこだわるのは、なぜでしょうか。ちなみにロールコールとはなに?

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