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2006/11/06

やまなしの新酒ワイン祭り

大変なことになってました。初めて行きましたが、毎年あんな風になってしまっているのでしょうか。正直、逆効果なのではないかと思われる部分がありました。なぜなら、一部、イベントに参加されている方々のマナーが悪いのです。

試飲と称してその辺で飲み過ぎて寝てしまっている人や、わいわいと騒いでいる人、さすがに吐いたりしている人は目にとまりませんでしたが、どっか端の方にはいたのではないかと思われるような状況でした。ゴミも散乱していましたし、事故だとは思いますが、グラスを割ってしまっている人もいました。

イベント自体は悪いものではないし、新酒を振る舞ってワインをより身近に感じてもらおうというのは良いことだと思います。しかし、あれではせっかくの新酒ワインの価値が下がってしまうような気がしました。

もう少し統制をかけてイベントをやらないと、やっぱりもったいない気がしました。

ただ、ワインは結構売れていたみたいで、皆さん、手に手にビニール袋を提げて帰っていました。その点は良かったのではないでしょうかね。

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コメント

2つの意味で日本人らしいと思います。1つは、フランスではビジネスでも昼食からワインを飲みますが、酔っ払うほど飲む人は周りからバカにされます。日本でそうした光景が見られないのは、飲み出したら止まらないからかもしれません。もう1つは、何はともあれお土産だけは買って帰ろうという気質です。旅行に行っても旅行自体を楽しむのではなく、お土産を買いに行っている観光客を実に多く見かけます。

## bourbonさん
 コメント感謝です。全く日本人らしいと言われればその通りですねぇ(^^) なぜ統制が効かないのでしょうかね。お土産は私自身、人のことを言えません(爆)

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