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2006/11/27

ケータイでドロップシッピング

ビジョナリーとか言う会社が、携帯でドロップシッピングができる仕組みを提供し始めたらしいです。モバイルウェブを持っているとこれが使えるらしいです。

前々から気になっているのですが、このドロップシップ、結局はe-Commerceだから、特定商取引法の制限を受けるはずですね。アフィリエイトは微妙ですが、ドロップシップはまずそうに思うなぁ。

で、いわゆる特定商取引法の表示義務を守っている?ところはあるのかなぁ。全部ではないにしてもきちんと守っているところもあると信じよう。

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コメント

 アフィリエイトとは違い、ドロップシッピングはあくまでもショップの裏側の仕組みの話ですから、表は単にWebショップです。なので、当然に特定商取引法の規定は適用されますね。表示義務を守っているかどうかということに関しても、それぞれのショップやモールがどう対応しているかということであって、裏側がドロップシッピングかどうかとは関係ないでしょう。

 参照先の説明を読む限り、今回ビジョナリーという会社が始めたDropsというサービスは、携帯電話対応のWebショップを簡単に作れるモール機能をドロップシッピングの仕組みとセットにしたもの、ということのようですね。特段目新しさは感じない…というかむしろ、ドロップシッピングの仕組みを従来型のWebショップモールにあてはめた保守的なサービスのように思えます。
 もっとも、ドロップシッピングというものが今後普及して行くとしたら、少なくとも当面の間は、大方の需要はそういった従来型ビジネスの延長の部分にあるのだろう、という気はします。

## ユージさん
 トラックバックさせてもらいました。全くコメントをいただいたとおりで、ドロップシップを活用して「ウェブショップになっている」のに、自分のページがいわゆるウェブショップという意識無しで運用している人がいるだろうなと思うのです。
 技術的にはあまり目新しい感じはありませんが、一応、新しいサービスとして検討する人も出てきて良いかなとは思いました。

先日の報道では、この特定商取引法の表示義務を守っていないどころか、しなくてもいいですよと喧伝しているECサイトがあることを問題視していました。そのために経済産業省が調査と指導に乗り出すようです。

アフィリエイトと違い、ドロップシッピングのように消費者に対して様々な義務を負うことは、運営者としては本来それなりの覚悟が要ります。それを隠してとにかく販売代理店を増やしたいというECサイトの姿勢には感心しません。

 すみません、記事中に外部リンクのあるコメントとトラックバックを全部排除する設定にしていたので、せっかくいただいたトラックバックが空振りになってしまったようです。
 設定変えておきましたので、恐縮ですが、よろしければもう一度トライしていただけると嬉しいです。

## bourbonさん
 コメント感謝です。まじで、そんなECサイトがあるんですね。信じられないですね。コンサルとしては見過ごせませんね。

## ユージさん
 トラバ、了解しました。

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