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2006/10/06

カップ酒は回復の起爆剤になるか

大手の日本酒メーカーがカップ酒に力を入れているという話は前々から聞く。しかし、その力の入れ方は間違っているように思っていた。例えば、180mlを200mlに増量して、同じ値段!などである。

のんべぇの方々にはうれしいのかもしれないが、売上アップにはつながらない。今までの顧客を相手にしているだけなら、売上は減る一方というのが、日本酒の現状だろう。

で、それとは違う方向も出てきたようである。

まず、国税庁の調査だと清酒の課税数量が少し上向いてきたらしい。ただし、3年前、4年前の状況にはまだ遠い。

大手のワンカップはどうしてもイメージが悪い感じがする。自分自身、ほとんど手を出さない。これまで飲んだ中では銀盤の本醸造のカップくらいが飲めるなぁと思っただけで、他の有名メーカーのものは1度手を出した後、さわっていない。

品質を高めたカップ酒というのも出そうとがんばっているらしいので、また、一度試してみようとは思っている。

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コメント

こんばんは。
ご無沙汰してます。
個人的に日本酒好きだったのですが、焼酎を飲みなれてしまうと、なかなか日本酒に戻れません。

どうしたら日本酒復活するのでしょうか??

がんばれにほんしゅ!!

## ぐっさんさん
 貴殿が日本酒を飲めば、復活するのでは?(爆) カップだけではなく、アルミ缶なども検討されているようなので、今後は少しは良くなる可能性がありますね。

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