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2006/09/14

積ん読、第2弾

もう一人、私の積ん読の中に埋もれている人を発見。私の研究会に来ている人は、RMC東京ニュースを見てください。海外から手紙が入っています(^^)

インドの話が出ていますが、全くもって、現地の状況はこうなんだろうなぁと思わせる内容です。ちょっと気になるのは、カースト制度の話、それからどうも呼んだ感じだと人々の生活が2極化している(それも極端に)ように感じたことです。

他の国の話ですが、自分の国はどうかと振り返ると、インドの方がきっと礼儀とかはきちんとしているように感じたりするのは、ちょっと寂しい気もします。自己反省。

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コメント

こんにちは。この記事ですね^^ 私も、かつて仕事仲間がインドにいたので、この記事は興味を持って読みました。インド人は確かに頭の回転がすごく速いように思います。でも英語は思いっきりなまっていて(しかも早口)ものすごく聴き取りにくかったような・・・
だけどこれは特権階級の人だけの話のようにも感じます。少なくとも7年前は自国語・地域の言葉すら読み書きできなかった貧困層の方が大多数だったことに驚きました(あくまで私の狭い範囲での経験ですが)。もし日本でもこのまま二極分化が進んだら、怖いです。

## mikiさん 確かに二極化、怖いですね。ただ、努力しない人(病気などでできない人はまた別)は淘汰される社会が資本主義なのかもしれませんから、バランスが難しいところ。その辺、どうなんでしょうね。

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