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2006/09/16

ADSL減ってきた

総務省の11日の発表によると、ADSLの契約者数が減ってきたらしい。3ヶ月で27,000件近く減っている。都市部でFTTHへの乗り換えが進んでいるという風に見ているようである。実際、総務省の発表を見ると、都市部以外ではADSLがまだ漸増を続けているようだ。

私の家は、今のところADSLだが、主な理由としては、「必要と思わないから」である。しかし、どうなったら必要ということになるであろうか。うーん、地デジもそうだが、やはり放送が止まるとかそういうことにならない限りはなかなか乗り換えないのではないかという気もする。

しかし、CATVも少しだけだけど、伸びている。伸びとしては順調のように見える。まあ、CATVを敷いたら、インターネットもこっちにするか的な感じだろうか。今後はこの伸びは止まるような気もする。

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コメント

 ADSLは、加入電話用のメタル線に相乗りできることが最大のメリットです。加入電話自体が衰退すれば、当然それと一緒に衰退するでしょう。
 FTTHが必要かどうかという視点よりも、ADSLを選ぶメリットがなくなれば当然FTTHへ、ということなんじゃないかと思います。

## ユージさん 加入電話に「新規加入」する人は少なくなっていると考えています。ケータイの方が手軽ですしね。ただ、加入電話(NTT)を解約する人はまだまだ少ないんだろうと思ってます。また、NTTを解約しても他のメタルに乗り換えることも考えられるだろうと。
そうなると、純粋にメタルからFTTHに乗り換えている人がいるのかなと思ったのです。ま、新規加入するときにはわざわざメタルにするんではなく、FTTHにするということはNTTの窓口でも薦めているでしょうから、考えられますよね。

こんにちは!oratakiです。
ウチにもFTTHの勧誘がたびたびきますが、切替にかかるであろういろいろな目に見えないコストや不便さの面から門前払い状態です。ランニングコストや速度について劇的な差異が出なければ切り替えないつもりです。不満が蓄積されなければとりあえずそのままになりそうです。

 純粋にメタル線からFTTHに乗換えている人、沢山いると思います。加入電話より光電話の方が明らかにコストが低くなる、というパターンですね。
 逆に、メタル線と縁が切れないケースは、ISDNの機能を利用していて、それがなくなると困る、というのが多いようです。小売店や飲食店で、クレジットカード対応にISDNが必要なこともありますしね。この場合はメタルを残しておいてFTTHも入れるということになるとコストアップだし、さりとてADSLは使えないし…、と悩むことになりますが、FTTHも徐々に低価格化&多機能化しているので、そろそろ観念して入れるか、という判断をする人が、私の周りでは多くなっています。

Y師匠> 純粋にメタル線からFTTHに乗換えている人、沢山いると思います。加入電話より光電話の方が明らかにコストが低くなる、というパターンですね。

>>うちは引越しを機に、このパターンです。引越しのタイミングで、ADSL業者がつぶれかけていたという絶好のシチュエーションもありました。(^^♪
コストは確かにFTTH+ひかり電話の方がADSL+メタルより安いかも。ただFTTHに変えて、劇的に速度が上がったかというと、そんなこともない気がします。
ひかり電話は普通に使う分には問題ありません。しかし例えば0770から始まるような通信会社のフリーダイヤルは使えないので、それは不便でした。

## oratakiさん
 僕も同じ感覚です。

## ユージさん
 ユージさんの周りの人って一般的な人々?(爆)そろそろ観念してというところがちょっと気になる(^^)

## gochiefsさん
 劇的に速度が上がった感じがしないのは、そういうコンテンツを見ていないからではないですかね。そうなると、やっぱり今じゃないのかなと思ってしまう。

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